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打って出る企業のための広報PRの方法

世界最大メディア・実績No. 1 コンサルタント 坂本宗之祐

サイバーエージェントは広報で成長した!15年で売上80倍。あなたもできるPRの方法


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坂本です。昨日、小学生の子どもと虫かごに入れたバッタを近所の草っ原に逃がしてきました。

1週間ほど前に、一緒につかまえて、家で飼っていたんですね。でもやっぱり狭いところに閉じ込めてかわいそうだな、と思って、娘に「帰してあげようよ」と、解放するよう説得を続けてきました。

昨日やっとその説得に応じ、しぶしぶ草っ原に放ったのでした。

するとそのバッタ、雑草にしがみつくや、喜びに満ちた様子で触覚をワサワサと草に寄り添わせました。それからもすのすごい勢いで、もしゃもしゃと草を食べ始めたのです。

お腹空いてたんだねバッタ君ごめんね、とつぶやきました。

生き物は、やはり自由が一番です。それは人間も一緒だと思うんですね。

虫かごの中で飼われたような生き方で一生を終わるのは、ちょっと悲しいじゃないですか。

虫かごの外には、果てしなく広い世界が広がっています。その広い世界に飛び出していけるツールは、今の世の中いくらでもあります。

あなたがチャレンジに踏み切る勇気を持てるかどうか?だけなんです。

さて、バッタを放った数時間後、子どもから「カニ飼っていい?」というよくわからない電話がありました(笑)

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あなたを虫かごから解き放ちたい

僕、このブログを書き始めてからほぼ1ヶ月ですが、とても楽しいですよ。やはり発信していくことは楽しいものです。

さて、世の中に発信できるツールとして、ブログの他に「プレスリリース」があります。マスコミへのお知らせです。

このブログを書いている最中、先日にプレスリリースに初挑戦したクライアントさんから「読売新聞から取材の連絡が来ました!」という、興奮したメールが届きました。

マスコミから取材が来る、これは「非日常」だと思われるかもしれません。でも僕にとっては日常です。先日は僕自身、あるメディアから取材を受けさせていただきました。

様々なメディアに取り上げていただく。それによって、あなたの活動を今まで知らなかった数多くの人々に、知っていただくことができます。

僕は記者時代から、たくさんの方々にお会いしてきました。そして新聞記者を辞めてから、さらにいっそう実感していることがあります。

それは、素晴らしい活動をしているにもかかわらず、まだ世の中に知られていない方々が、ものすごくたくさんいる、埋もれている、ということです。

そうした方を、狭い虫かごから引っ張り出して、広い世の中に解き放つのが、僕の役割だと考えています。

 

虫かごから世の中に大きく羽ばたいた会社

サイバーエージェントはご存知ですか?今や社員数3000人を超える、東証一部の上場企業です。

しかし、ほんの10数年前まで、社員数30人程度のベンチャー企業だったんですよ。

この会社がここまで成長してきたのは、いくつか要因があります。その中でも最も大きなものが、まさに「メディア向けの情報発信」です。

対マスコミをとても重視して、本当にコツコツと地道に手を打ち続けてきたし、それを今もやっています。

「成長をかけ算にする サイバーエージェント 広報の仕事術」という本があります。同社の広報を長年担当してこられた上村嗣美さんという女性が書いた本で、良書です。

上村さんは会社がまだ小さかった2000年初めごろから、広報をやってこられた方です。

メディア向け広報をがんばってきた結果、会社はどうなったか?

2000年には、同社の売り上げは32億円です。

これが2015年には、2500億円を超えています。

意図して、メディアに取り上げられることを狙い、それを今も継続し続けています。それはこの本を読めばすごくよくわかります。

上村さん、かつては一人で年間100本近くのプレスリリースを書いていたそうです。

現在、会社としては年間150本ほど。つまり3日に一回はプレスリリースを発行しています。本気の会社はこれくらいやっていますよ。

 

上村さんは、広報の目的は、「会社を理解してもらい、会社のファンを増やすこと」だと言っています。

そして、会社のファンが増えるメリットを、次のように言っています。

「顧客がどんどん増えていき、売り上げが伸びてきた」

「優秀な人を採用できるようになった」

「社員の働くモチベーションが高くなってきた」

 

 

真面目に良いことさえしていれば、世の中に広まる?!

上記で「取材の連絡がありました!」と連絡を下さったクライアントさんも、今までマスコミから取材を受ける、ということは考えもしなかったと言います。

伝えようとしなかった、だから当然、これまで何十年も見つけてもらえなかったんです。

しかし、ニュース価値のある部分にフォーカスし、きちんとマスコミ記者に伝わる言葉でお知らせをした。

だから、初めて取材が実現できました。腰を上げてから1か月ほどのことです。

このように、メディア関係者に見つけてもらうには、きちんと自ら「狼煙(のろし)」を上げていかなければ、見つけてもらえないですよ。

日本人には職人的な真面目な方が多くて、「真面目にやっていれば、いつか日の目を見る」のような考えの方が少なくありません。

いいことをやっていれば、自然と広まる?いえ、それは残念ながら、真実ではないと言わざるを得ません。

 

まずどうやって、のろしを上げればいいのか?

プレスリリースが最も手っ取り早いです。それからブログ(オウンドメディア)ですね。

他にもいろいろツールはありますが、この二つを並行して取り組まれることを、僕はお勧めしています。

なんども言いますが、ぜひあなたも今すぐ「発信」を始めてください!

それが、あなたを今いる虫かごから解き放つ手段なのですから。

虫かごから飛び出るのは怖いかもしれません。誰でも変化は怖いものだから、初めは当然だと思いますよ。

でも、その怖さを一歩乗り越え、新しい世界に飛び出してください。

その先にある、みずみずしく生い茂る広大な草っ原の空気を、胸いっぱいに吸い込もうじゃありませんか。

一緒に狼煙(のろし)を上げていきましょう!

 

 

 

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手紙を書いてマスコミにPRする方法(自由国民社)