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記者が教える広報PRの方法

世界最大メディア出身 No. 1 コンサルタント 坂本宗之祐

「日本に良いニュースを増やす会」の参加メンバーを募集します!


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坂本宗之祐です。「日本に良いニュースを増やす会」を10月1日(土)に立ち上げました。

これは、「メディアを通じて世の中に良いニュースを広めていこう!」という人たちが集う、参加自由のオープンなコミュニティです。

このコミュニティでは、仲間どうし手を取り合って共に「良いニュースの創造」にチャレンジしていきます。

・良いニュースの発信者に自らなる

・良いニュースを秘めた人を応援する

仲間の交流を図りながら、ポジティブなニュースの実現に取り組んでいきます。

 

なぜ、このコミュニティを立ち上げるのか?

どうして、こういうコミュニティを立ち上げようと考えたのか?その理由を説明しますね。

最近のニュースには、気が滅入るものが少なくないと思いませんか?

だからか、今の日本にはどこか重苦しい雰囲気、閉塞感が漂っていると多くの人が感じています。

街を歩いていても、道行く人の表情は暗く、元気がいまひとつ感じられません。

僕が青春時代を過ごした1980~90年代って、世の中もっと活気があって、みんな希望に満ちていたじゃないですか?

ところが最近は、未来に希望が持てない人が多いといいます。

でも、「希望が持てない」というのは、

一人ひとりの頭の中に「メディアから植えつけられた思い込み」に過ぎないと思うんです。

明るく希望が感じられるようなニュースがもっとの世の中に増えれば、人々の意識も変わる!と感じています。

だから、良いニュースを増やしたいのです。

 

僕の反省でもあります

これは、僕自身の反省でもあります。

僕は社会部の新聞記者として、いろんな不正の追及をやってきました。

「悪い奴をやっつければ、世の中が良くなる!」と思っていたんです。

でも、いくら記事を書いても世の中は良くならない、むしろ悪くなってすらいる。

おかしいな、と考えました。

それは、悪い部分にフォーカスすれば、人の意識が悪い方向に引っ張られるからだと気づきました。

僕が敬愛するマザーテレサには、こういうエピソードがあります。

ある人が、マザーに「戦争反対」の集会に参加するよう求めました。

しかし、マザーはそれを断りました。そしてこう言ったのです。

「平和を祈る集会なら、いくらでも参加するわ」と。

つまり、マザーはフォーカスするものに力を与えてしまう、ということを知っていたのです。

だから、凶悪犯罪などを大々的に報じちゃいけないんですよ。

代わりに、人に夢や希望を持ってもらえるようなニュースを増やすべきなのです。

そして、その良いニュースを日本に生み出せるのは、あなたや僕といった、他ならぬわれわれ一人ひとりの日本人です。

なので、自ら良いニュースを発信する主体になり、一緒に世の中の空気を変えていきましょう!

 

この「日本に良いニュースを増やす会」の活動ですが、当面は次のように考えています。

・フェイスブックグループ・メール会員(無料)

・月一回くらいの定例会(会場費のみ・・・勉強会、外部講師の招へい?)

・懇親会(飲み会、ランチ会)も開催

ランチ会画像2 セミナー懇親会画像 ランチ会画像

 

少しまじめに学びつつも、こんな感じで楽しく交流していきたいと思ってます!

 

そして、暫定の【目標】も決めておきます。

・月に少なくとも1回、勉強会を開催し、2017年12月31日までに100の良いニュースを生み出す!

 

会には、「世の中に良いニュースを増やそう!」という趣旨に賛同していただける方であれば、誰でも参加できます。

地域の限定もありません。日本全国はもちろん、海外の方も大丈夫です(笑)

 

「良いニュース会」に参加ご希望の方は、こちらからご登録ください。 

 

一緒に活動していけることを、楽しみにしています!

 

 

 


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