続きを読む

記者が教える広報PRの方法

世界最大メディア出身 No. 1 コンサルタント 坂本宗之祐

誰でも願望は達成できる!平本あきおさんの勝手にモチベーションが高まる方法


miyako85_kurimatoukaranoichibou20140725_tp_v-1

坂本宗之祐です。昨日は品川で平本あきおさんと鳥居祐一さんのセミナーに参加してきました。

結論から言うと、参加して非常に良かったです。

このセミナーを主催したコトリスの関根貴代美さんとは8月に初めてお会いしました。

名刺交換した時、僕の名を見て関根さんがびっくりして「坂本さんのメルマガとってます!」とおっしゃってくださったのです。

その際に、このイベントのことを聞き、参加することにしました。

鳥居さんはブランディングの専門家で、これまで本や直接何度もお話をうかがっていて、今回も興味深いお話を聞かせていただきました。

一方で、平本さんのことは初めて知り、短時間のうちにあっという間に話に引き込まれ、とても強い印象を受けました。なので、ここでシェアしたいと思います。

img_0965-2

勝手に自分でハードルを作っているだけ!

まず、平本さんの講演は、とてもサービス精神が旺盛だな~と感じました。つかみから引き込まれました。

高校時代はヤンキーで、偏差値38。そこから東大に行ったこと。

ご自身のご両親を1995年の阪神淡路大震災で亡くされたこと。

南青山の家賃60万のマンションに住むぞ!とイメージして、それを実現されたこと、などなど。

そういう話を、ジョークを交えながら、笑顔で明るく話されるので、すぐ平本さんのことが好きになりました。

今は、オリンピック金メダリストやメジャーリーガー、経営者など、一流の方々のコーチされています。

コーチングというのはあまり良いイメージはありませんでしたが、「平本さんなら僕もコーチを受けたい!」と思いました。

 

周波数をあげよ!

平本さんは、成功するしないは、アタマの良し悪しではないと言います。

まず、自分の感情を高めること。それを平本さんは「周波数」と表現されました。

どんな人にも、これまで生きてきた中で、ワクワクドキドキした「マジックモーメント」があります。

それは、次のような時です。

1) 過去に夢中になっていた時

2) チャレンジの覚悟を決めた瞬間

3) 生き生きと輝いていた時

4) 大きな困難を乗り越えた時

5) 願望を引き寄せた時

それらの具体的場面を、ありありと思い出すんですね。

その時の風景は?どんな声や音が聞こえる?香りは?体の感覚は?そしてどんな気持ちだった?

と、五感で思い出し、頭の中で再体験します。

すると、ぐわーっと周波数が上がるんですね。

そして、「それじゃ、自分が未来に起こしたいマジックモーメントってなんだろう?」と考えます。

過去に感じた情動を、そのまま未来に移し替えるんですね。

ここでは、何の制約もなく、未来を思い描きます。

すると、誰だってすごく興奮しますよね。だって願望実現をまさに今、リアルに味わうんですから。

 

 

“エピソード”で語れ!

平本さんは、マジックモーメントは誰にでもあるといいます。

そして、こうおっしゃいました。

「われわれは、幸せも不幸も、エピソードでしか感じられない」

だから、過去も未来も、具体的なエピソードで頭の中に描くことで、感情が高まるんですね。

エピソードとは、ストーリーです。

僕は、プレスリリースを書いていただく際、この「ストーリー」を盛り込むよう指導しています。

具体的なストーリーが、マスコミ記者の感情を動かすからです。

例えば、単に

「新商品発売!仕様はこれこれで、価格・・円です」

というプレスリリースばかりです。これでは、記者の感情が動かないんですよ。

それより、その商品の開発する過程で、こんなドラマやストーリーがありました、というところに興味ひかれるのです。

平本さんのお話に、「ああ、つながった!」と思いました。

そして鳥居さんも、こうおっしゃいました。

「ブランドとは、ストーリーを語ることなんです。

人は、感情で物を買います。

だからあなたのストーリーを発信してください」

 

今、それやったらいいじゃない

セミナーでは、平本さんが会場の参加者の5、6人に対して、コーチングの実演をしました。

参加者の方は、いろんな願望をお持ちなんですね。

・カフェを開きたい

・リッツカールトンでゆっくり過ごしたい

・自然豊かな家で暮らしたい

などなど。

そしてみなさん、「3年後」とか「10年後」とか、かなり先の「夢」として胸に抱いています。

平本さんは、そうした方々に、

・時間軸を、視覚化する方法

で指導されました。

どういうことかというと、いま立っている場所を「現在」とします。

そして、10メートルほど離れた場所にイスを置いて、それを「実現したい未来」だと仮定するのです。

平本さんは、「未来に向かって、一歩踏み出してください」と語りかけます。そして、コーチを受ける方は、実際にその椅子に向かって一歩進みます。

平本さんは「今どんな気持ち?」と聞いた後、

「じゃ、、すぐできることってなんだろう?」と質問するんですね。

そしたら、カフェを開きたい方は「物件を見に行きます」とか、具体的な行動が思い浮かびます。

「リッツカールトンに3年後には行きたい」と言っていた方は、「じゃ、このセミナーの帰りに行きます!」ということになりました(笑)

客観的に見ていて、他人の願望を聞いていて、「それ、すぐやったらいいじゃん!できるよ!」と思うんですね。

でも、自分に置き換えてみると、「すごくハードルが高いと、自分で思っている」ということなんですね。

だから自分も、

ああ、自分がハードル高いと思っているのは、客観的事実ではなくて、単なる思い込みなんだ!

だからすぐやればいいんだ!

って思えました。

 

 

まとめ: 今、この瞬間から始めてみよう!

結局、「今この瞬間から始めてみよう!」ということです。

これ、昨日のブログ記事でも同じようなこと書いてましたね(笑)

やっぱり、うだうだ考えているばかりじゃなくて、「実際に行動すること」が最強です。

何かやりたいことがあっても、ほとんどの人は「お金が貯まったら」とか言って先送りにします。

そして、それは結局いつまでも叶いません。

それって、自分への肯定感が低いんですよね。「私だけいい思いをしちゃいけない」などという。

平本さんは

「自分に許可を出してください!ハートに素直に生きてください。あなたが今、幸せになることで、周りの人も幸せになります」

とおっしゃっていました。

平本さんから本にサイン頂きました。

img_0972

僕も、好き勝手に生きていこうという思いを新たにした1日となりました。

あなたも、制限を取り払って、思い切って行動してくださいね!

 

 

 

【成功事例】マスコミ登場歴ゼロから新聞・テレビに多数、取り上げられています – 経営者・個人事業主に役立つPRの方法【成功事例】マスコミ登場歴ゼロから新聞・テレビに多数、取り上げられています – 経営者・個人事業主に役立つPRの方法

 

 

 

新聞テレビの取材が来る10日無料メールセミナー
新聞テレビに取り上げられる10日間無料メールセミナー
お名前(名字のみ)
メールアドレス


手紙を書いてマスコミにPRする方法(自由国民社)