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記者が教える広報PRの方法

元読売新聞記者・電通PR メディアの専門家 坂本宗之祐

なぜ、マスコミを活用すべきなのか?


こんにちは、坂本です。あなたはなぜ、マスコミを活用すべきなのか?

カリスマ経営コンサルタントの神田昌典さんの本に、その答えが書いてありますので、引用して紹介します。

1 テレビ・ラジオ
2 新聞広告
3 雑誌広告
4 チラシ
5 インターネット

実は、ここに示した五つの媒体は、あるランキング順に並んでいる。それは「信頼性」である。
(中略)
しかしお客さんというのは、このような宣伝媒体をあまり信用していない。

なにを信用しているかと言えば、マスコミが紹介した記事である。

人はマスコミの取り上げた情報を疑わずに信用する。信用度は、即反応として返ってくることになるから、エルハウスのように電話が鳴りやまない状態になる。

テレビや新聞広告の信頼性が高いとは言っても、所詮、広告に変わりはない。

マスコミの記事が「横綱」だとすれば、広告というのは「幕下以下」の存在なのだ。

それだけマスコミの書いた記事は、信頼性が高くインパクトも強いのである。

これだけの信頼性を、チラシや広告で演出するには多額の広告宣伝費が必要になることは小学生でもわかることだ。

それなのにマスコミの力を無視して、「チラシだ、新聞広告だ!」と熱中するのは愚の骨頂である。

※「凡人の逆襲」(神田昌典、平秀信共著。オーエス出版社)p209~211より引用

チラシ、広告をブログに置き換えても同じですね。

あなたがブログに100記事を費やすよりも、マスコミの1記事の方がはるかに説得力を持つ、と思いませんか?

信頼性の高いメディアに紹介される、ということは、あなたの活動の強力な社会的証明になるのです。


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