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記者が教える広報PRの方法

世界最大メディア出身 No. 1 コンサルタント 坂本宗之祐

マスコミは広告スポンサーを優先して記事にするのか?


こんにちは、坂本宗之祐です。

「マスコミに出られるのって、大金を払っているからでしょう?」という方がいます。

しかし、そういう方は勘違いしています。それは「広告」の話です。

新聞にもテレビにも、「広告」部門があります。しかし、取材をする報道記者とは、まったくの別部門です。

坂本も新聞記者時代、同じ会社でも、広告部門の社員とは、ほとんど接触がありませんでした。

なので、「うちに広告出してくれてるスポンサーなので、いい記事を書かなきゃ」などと気を使うことは、少なくとも僕自身はありませんでした。

むしろ、広告スポンサーを批判する記事を書いて、会社の広告担当を困らせたりしていました(笑)

ただ、テレビの方は収入の大半を広告が占めており、新聞社よりもスポンサーに配慮せざるを得ない面は大きいでしょう。

それでも、報道部門と、広告部門は次元の違う世界である、というのは基本原則としてあります。

だから、あなたが記者から取材を受けて取り上げられた場合、かかる費用は1円もありません。

もちろん、あなたに潤沢な資金があるのなら、テレビ新聞に広告・CMを出すのは売り上げアップの一つの方法でしょう。

ただ、このサイトでは、報道として「取材」されること(つまりお金のやり取りはない)を、おすすめしています。

読者・視聴者は、広告よりもはるかに「記事」「番組」を信頼して見ているからです。

 

では、新聞やテレビが報道する優先度とは、どうやって決めているのか?それは、

 

チェック 「世の中の役に立つ情報」(台風への備え、など)

チェック 「困っている人を助ける情報」(難病の支援活動、など)

チェック 「多くの人が知っておくべき情報」(政治家が税金をムダ遣いしている、など)

 

このように、社会性・公共性があるお話です。

なので、あなたが社会性・公共性のある情報を発信すれば、マスコミが取材して多くの人に知らせてくれます。

つまり、あなたのお金のあるなしは関係はありません。

ニュース価値さえあれば、マスコミに登場できるのです。

「世の中の役に立つこと」を考え、行動してください!それがマスコミ取材が来る近道なのです。

 

こちらもお役立てくださいね。
 
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