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ヒットの仕掛け人になる!広報プロフェッショナル養成講座


坂本宗之祐です。あなたの収入と人材価値を高める「広報」のスキルを身に付けませんか?

広報PRという仕事は、今かなりニーズが高まっています。しかしその需要の高まりに、人材の供給が追いついていないのが現状です。

日本国内のPR市場は、4351億円です(2014年度、日本PR協会調べ)。しかしその大半は、大企業向けのものです。

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多くの中小企業は、月に100万円単位の費用がかかるPR会社に頼むことなどできません。

だから今、「プレスリリース配信サービス」が花盛りです。ネットで探せば、「プレスリリースを配信します」という会社が、10社以上すぐ見つかります。

しかし、そうしたサービスを利用しても、ほとんどの会社が「取材されていない」というのが実態です。

なぜなら、そうしたサービスでは、プレスリリースをメールあるいはファクスで送るだけだからです。

そこで、数多くの中小企業の方は、心の中で次のように思っています。

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ここに、大きなビジネスチャンスが潜んでいます。

広報PRの仕事は、とてもシンプルに言うと、

(1)プレスリリースの執筆

(2)プレスリリースの記者への手渡し

この2つです。

をやるだけでも、あなたはお客さまから「ありがとう!」と感謝されて、報酬を受け取れる人になれます。

例えばあなたは、記者クラブへのプレスリリース持ち込みを代行するだけで、クライアントの企業に5万円を請求することができます。

記者クラブへのプレスリリース持ち込み(業界用語で「投げ込み」と言います)は、手順さえわかれば簡単です。誰でもできます。

しかし、世のほとんどの人は、記者クラブに心理的ハードルがあり、これをやれていません。

さらには、プレスリリース執筆もあなたがやるのでしたら、原稿執筆料として5万円を請求できます。

プレスリリースの執筆と、記者クラブへの持ち込み。これを1回やるだけで10万円になる計算です。

しかも、プレスリリースは1回きりではなく、継続しないと意味がありません。だから、あなたはクライアント企業さんと半年や1年といった契約を結びやすくなります。

こうした企業との契約を増やしていき、例えば5社(月5回分)になれば、あなたの月収は50万円です。

これが一回きりの売り上げではなく、安定した継続収入となるのです。

▪️広報の仕事の魅力とは?

このように広報の仕事は、報酬としても魅力的なのはもちろん、

・あなたに取り組みやすい作業 

・お客さま企業に喜ばれる 「あなたのおかげだよ!」 

・記者から感謝される 「良い情報をありがとう!」

といったやりがいのある仕事です。

さらには、広報スキルはこれからAIやロボットにも影響されない、将来性のあるスキルといわれています。

広報PRの仕事は、これから将来に多くの仕事を奪っていくAIやロボットにも代わりが効きません。

なぜなら、広報PRの仕事は、人と人とのコミュニケーションの仕事だからです。

ニーズが高く、将来性もある。しかも、企業さんやメディアの人に感謝される。素晴らしい仕事です。

ただ、世の中の広報マン・ウーマンを見ていると、メディアを正しく理解している方はかなり少ないです。

今、日本の会社とメディアの関係は、客観的に見てあまりうまくいっていないと感じます。この状況は、会社も不幸だし、メディアの記者たちも不幸だと感じるのです。

僕は、「もっと多くの方に正しい広報スキル・能力を身につけてもらいたい」と考えました。そしてそれによって、「世の中にもっと良いニュースを増やしてもらいたい」と思ったのです。

そこで今回、「プロフェッショナル広報・養成講座」を始めることにしました。

日程と、講座内容は次の通りです。

【第1回目】11月25日(土)
 広報の仕事内容と、知っておくべきメディア事情

【第2回目】12月16日(土)
 記者に刺さるプレミアム・プレスリリースの書き方

【第3回目】2017年1月13日(土)
 メディアが殺到するニュース価値の生み出し方

【第4回目】2017年2月17日(土)
  成功するコミュニケーションの実践(記者クラブ訪問、話し方等)

【第5回目】2017年3月17日(土)
 「あなたに頼みたい!」と言われる仕事獲得の実務

【第6回目】2017年4月14日(土)
 流れづくりと最終確認

※時間はいずれも、午後1時〜5時。会場は東京都港区で行います

※遠方の方も、動画の生中継で参加することができます

講師は、株式会社メディア戦略・代表取締役の坂本宗之祐が務めます。坂本のプロフィールを簡単に紹介します。

●●

この養成講座に参加していただいた方には、初心者でも広報にスムーズに取り組めるツールを豊富にご提供します。

・はめ込み式プレスリリーステンプレート

・メディア戦略シート

・門外不出の会話マニュアル

これらのツールは、これまで坂本宗之祐のクライアント様(ほぼ全員が広報初心者)が、実際にメディア登場の成果を次々と勝ち取ってこられた実績のあるものです。

●事例

さらには、この養成講座に参加していただいたメンバー専用のページをネット上に作ります。ここで、メンバーは交流を深めることができます。

・困った時にいつでも他人のリアルな事例が見られる
・同じレベルでメディア広報に取り組む仲間ができる

「あの人ができたなら、私もできるはず!」
「私に似ているあの人は、こうやって契約を獲得したのか」
「私もがんばってメディア人脈を広げよう!」

行動遺伝学によると、"何を学ぶかよりドコで学ぶか?の方が10倍以上影響がある"と言います。

つまり、成功できるかどうか?のカギは「環境」にあります。

だから、あなたは成功している人やこれから成功していく人と、一緒のグループに身を置くべきなのです。

▪️メディア人脈、広報人脈が手に入る!

この「プロフェッショナル広報養成講座」に参加する、最も大きなメリットの一つが、まさにこの「メディア人脈、広報人脈」です。

一人で活動する広報マン・ウーマンは、メディアとのつながりには限界があります。

しかし、優れた広報マン・ウーマンほど、他の広報の人とお互いのメディア人脈を紹介しあい、お互いにメリットを享受して発展しています。

あなたは、この養成講座の仲間に加わり、お互いのメディア人脈を紹介しあうことで、あなたの人脈を5倍にも10倍にも広げていくことが可能になります。

あなたもきっと、「メディアとのコネ」という言葉を聞いたことがあるでしょう。その正体とは、「紹介してもらえる仲間がいるかどうか?」ということです。

紹介がどうして重要なのか?

メディアの記者は知らない人を取り上げるのはものすごく怖い。しかし、信頼する知人からの紹介なら、安心して取材することができます。

この「紹介」によってメディアに取り上げられる可能性は、格段にアップするのです。

いかがでしょうか?養成講座の内容をまとめます。

・期間は6か月

成果を出せる一流の広報ノウハウ、スキルを学べる

・プレスリリース書き方、届け方がわかる

・取材対応、記者との人脈構築のやり方がわかる

お客さまを獲得する具体的やり方も学べる

・はめ込み式プレスリリース作成テンプレートご提供

・門外不出の会話マニュアル(電話のかけ方・記者クラブ訪問等)

・同じ目的に取り組む仲間ができる

メディア人脈、広報仲間の人脈(コネ)が手に入る

プロフェッショナル広報になると、次のようなメリットがあります。

・人の役に立てて、喜んでもらえる
・世の中の役に立てる
・ライバルに差をつけられる(希少人材になる)
・比較的、かんたんな作業で収入が得られる(月収50万〜も狙える)
・将来有望な市場に参入できる
・メディア人脈ができる
・自分のメディア露出にもつながる
・自由に旅ができる

多くの会社で、「広報の業務を外注しよう」という流れがあります。外部に発注すれば、会社としても人件費よりも安上がりで済むメリットもあります。

広報担当に求められるのは、外部のメディア関係者らとのコミュニケーションです。つまり、ずっと会社にいる必要がありません。

だから、週に1回とかだけ、必要に応じて会社に来てもらえればいいわけです。

そういう流れですので、広報業務を請け負うことができる人材は、これからますます求められます。

あなたもこの講座で、手に職をつけてみたいと思われますか?

会社から独立して、自分の時間を保ちつつ、無理のない範囲で企業さんからの広報業務を行っていく。

それによって、企業さんからも大変喜ばれますし、あなたは場合によってはいくつもの企業さんの広報を受け持ち、自由にメディアの人たちと交流します。

このプロフェッショナル広報養成の講座では、ただ単に広報のノウハウを学ぶだけではありません。

フリーランスとして食っていける、仕事の取り方もきちんと学んでいただきます。技術だけ学んでも、お客さんが取れなければまったく意味がないからです。

自分でお客さんを開拓していけるようになると、あなたは本当に自由になれます。

僕もかつては新聞記者という、会社勤めのサラリーマンでした。会社勤めということは、本当に自由がないのです。特に新聞記者は24時間、束縛されています...

その後独立し、フリーランスとなって、仕事をいただいて食っていくことがこんなにも難しいとは思ってもいませんでした。

そこから、お客様を開拓し、ビジネスを軌道に乗せるまでとても苦労しました。

今はおかげさまで、広告に1円もかけずに多くのお仕事に恵まれています。昨年には株式会社に法人化するに至りました。

こういう経緯がありますので、


・広報業務についての実践的なノウハウ


はもちろん、


・独立してフリーランスとして食っていくこと


についてのノウハウも持っています。

その両方を同時にお伝えすることができる場は、日本の中で他に聞いたことはありません。



記者さんから「すごい」との言葉をいただき、奈良新聞、毎日新聞、NHKなどとメディア紹介が連鎖しています


株式会社実生イーライフ代表取締役 小林孝博さん(奈良県)

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坂本さんとは201612月に初めてお会いし、コンサルを受けました。

それまでメディア取材を受けたことはありませんでした。

そして、今年1月からメディアへの働きかけを始めました。

坂本さんから教わってプレスリリースを仕上げ、教わった通りに記者クラブにアポを取りました。

117日に記者クラブを訪問すると、毎日新聞、朝日新聞、奈良新聞、NHKの記者さんが来てくださいました。

30分も聞いてもらえたらいいのにな~と思ってましたら質問攻めで、なんと気が付けば1時間半もたってました。

実演してもらったところ、記者さんから「すごい」との言葉をいただきました。

坂本さんのアドバイスでプレスリリースに写真を入れたのが、かなりインパクトあったようです。

その後、121日の奈良新聞を皮切りに、毎日新聞、NHKなどとメディア紹介の連鎖が続いています。

45日、毎日新聞朝刊(大阪本社版)第2社会面のトップ記事に掲載されました。

その日は朝から関係先に問い合わせの電話が殺到し、プチパニックになったそうです。

412日、NHKの奈良県のニュースで放送。

52日には、NHKの関西広域のニュースで取り上げられました。

また、「社会保険旬報」という専門誌を発行する社会保険研究所の取材も受け、掲載いただきました。

読売新聞からも近く取材していただける予定です。



日経MJ、美人百花、北日本新聞など多数オファー!メディアに取り上げていただく特別なスキルや経験は必要ないんですね


スフィアロココス株式会社、長岡武司さん(東京都)

長岡さん

坂本さんの指導に沿って動くことで、短期間にいくつものメディアから取材・執筆のオファーをいただくことができ、メディアに取り上げていただくために特別なスキルや経験は、実は必要ないことなんだと感じています。

これまでメディアに取り上げていただくことはあったのですが、すべて先方からお声がけをいただく「受け身」案件ばかりでした。

そんな状況を打破するべく自分達からメディアに仕掛けたいと考え、プレスリリース配信サービスを利用してみたのですが、ほとんど成果が出ず頭を抱えていました。

そんな時に坂本さんの本と出会い、プレスリリース配信サービスでは取材が来ない理由が分かりました。そして坂本さんのコンサルに申し込みました。

2017年2月から指導を受け、下記のメディアからオファーをいただけています。

・日経MJ(一面)への取材記事掲載

・北日本新聞への取材記事掲載

AbemaTV番組の取材

・美人百花(角川春樹事務所)2017年7月号の企画取材

steady.(宝島社)2017年7月号の企画取材

・マイナビウーマン/恋愛ユニバーシティ/独女/TechInsight/Grapps/EntamePlexなど、複数のWEBメディアからの取材記事化

基本的に全て、掘り起こした、これまでの人脈経由でのご紹介となります。

情報発信の当事者である弊社代表が妊娠中で、活動をかなりセーブしている中でこれだけの効果が出ています。

今回坂本さんのコンサルを受けることで、相手がメディア関係者だからといって特別な世界であるわけではなく、ビジネスの基本である長期的な「関係構築」こそが、必要なアクションであると認識できました。

もちろん、プレスリリースの書き方などテクニカルな内容や、業界特有の情報もご提供いただきましたが、それ以上に、自分達が持っている様々な「ネタの可能性」と「これまでのメディア関係者への働きかけ」こそが重要であることを知り、実践できたことがとても良かったと感じています。

メディアには自分たちから正しく仕掛けていくことで、オファーを次々と受けることができるものなのですね。

メディアとの付き合い方がだいぶ分かってきましたので、これからがますますとても楽しみです。



読売新聞、毎日新聞、東京新聞、FM横浜、テレビ神奈川など延べ25社のメディアに紹介


フラワーデザイナー 星野久美さん(横浜市)

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坂本さんの指導を受けてから、この1年半で延べ 25社ほどのメディアの方々に取り上げてもらえました。

私自身はもちろんのこと、チームメンバーの大きな自信と誇りにもなっています

最近で言えば、20174月25日に読売新聞で、紙面の中央に大きく掲載されてビックリ!

読売新聞はやはり反響が大きいです。その後、メディア連鎖が続きます。

5月1日、FMヨコハマの生中継に出演。

5月10日、東京新聞にカラー刷りで、とても大きく綺麗に掲載していただきました。

5月11日には、毎日新聞と神奈川新聞で紹介されました。

1日に2社の新聞社に掲載されたのは初めて!しかも両方 大きくカラー刷りでの掲載、本当にありがたくて・・

今回のフラワーオブジェ着手に至るまでの想いやストーリーを書いてくださっていることがとても嬉しかったです。

そのほか、「タウンニュース」 「横濱タウン新聞」「リビング」などでもご紹介いただきました。

メディア掲載されるたびに、デザイナーチームメンバーの皆さまからも

「つくづく凄いプロジェクトに参加したのだと実感してきます!」

「今回もこんな光栄なプロジェクトメンバーにいる自分が誇らしいです」

そんなお声を日々いただいています。

多くのメディア方々の報道のお力添えのおかげで、こうして毎回とても意味深い、想いがいっぱいのプロジェクトが増えていきますこと、心から感謝です



広報の講座・講演依頼、プレスリリースのセミナー講師依頼、パブリシティ研修依頼はこちら


▪️主な講演・セミナーなどの実績

・(株)宣伝会議 主催「企業のための定期勉強会」(広報コース)

 上場企業の広報担当者約60人に講師として登壇

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・公益社団法人・日本広報協会 主催「広報セミナー」

 全国自治体の広報担当者約200人に講演

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・広報達人会主催セミナー「元全国紙記者が教える~社会面記事として取り上げられる法~」


・広報戦略やプレスリリースの各種セミナー(東京、大阪、名古屋、福岡)

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▪️記者としての主な取材実績

・地方自治、政治行政(大分市、中津市、佐賀県、福岡市)

国会議員の政治資金問題(自民党、民主党他、各業界の政治団体)

・会計検査院

・原子力発電所問題(玄海原発)

・食品偽装問題(船場吉兆など)

・整備新幹線(九州新幹線長崎ルート)

・中津競馬廃止問題

など



▪️ご依頼はこちらから

こちらからご連絡ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

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内容を確認後、弊社よりご連絡を差し上げます。