記者が教える広報PRの方法

世界最大メディア出身 No. 1 コンサルタント 坂本宗之祐

「ハイブリッドメディア戦略」導入プログラム


このプログラムは、上場企業並みの社会的地位と信頼性を備えた会社としてブランド化を図る、メディア戦略を社内に構築するプログラムです。

御社の埋もれたニュース価値を最大化させ、新聞テレビやネットニュースなど、影響力のある媒体における展開を図ります。

各ステップごとに、情報素材の開発、企画立案、メディア接触の実践、効果的なプレスリリース作成、オウンドメディアの構築・運用などを行います。

こうしたメディア活用によりブランド化を図り、結果として売上アップ、新規顧客の獲得、既存顧客のロイヤリティ向上などを実現していきます。

 

【コンサルティングプログラムの流れ:全8回】

 

1 現状認識、目指す方向性の確認 ・課題の聞き出し

  • 目標とするメディア注目企業の設定
  • 現時点で情報発信できうる現有素材の洗い出し(人、モノ)

 

2 展開させる情報素材、理念、コンセプトの設定
  ~ ニュース価値を最大化するコンテンツの基礎設計

  • 社会に向けて発信していく会社のコンセプト固め
  • 経営者のストーリー抽出と使命の言語化、社会性との整合性チェック
  • 商品・サービス展開の検討

 

3 メディア対応の仕組みづくりと、広報担当の決定
  
自社にマッチするメディア選定

  • マスコミ担当・ソーシャル担当の決定、基本的役割の理解
  • 社内情報一元化のための定期報告しくみづくり
  • ターゲットメディアの選定とリスト作成

 

4 マスコミを味方につけ、ウェブでシェアされるプレスリリース戦略
  世の中を巻き込む企画、ニュース発掘のシステム化

  • プレスリリースのテンプレート作成(会社発表、社長レターの2パターン)
  • 企画づくりのシステム化(ブレインストーミングなど)
  • ニュースになる切り口理解の徹底
  • ボトムアップによる情報収集とトップダウンによる企画づくりの、2ルート構築(収集と加工)

 

5 自社オウンドメディア、SNS(フェイスブック等)導入法
  取材を引き寄せるサイトSEO戦略

  • オウンドメディア、フェイスブックの立ち上げ(運用状況のチェック)
  • ステークホルダーとの交流の実践
  • 検索による取材獲得を意識したネット発信のルーティン化

 

6 マスコミ記者・ディレクターへのアプローチのやり方
  影響力あるブロガーへの接触、関係づくり

  • 地元メディアの記者・ディレクター調査の実践
  • 売り込まないマインドづくり
  • 記者クラブへのアプローチ、メディア各社へのアポ取りと訪問の実践
  • ブロガーへのアプローチ(地道な関係づくり or 広告・物理的オファー)

 

7 ウェブ訪問者を顧客化するメルマガ導入・・・販売戦略
  メルマガ登録ページの作成と導線づくり

  • メルマガタイトル・コンセプトとターゲットの明確化
  • メルマガのステップメール作成(5〜10回)
  • 日常配信と販売配信のポイント

 

8 ヤフー関連メディアへの記事配信の戦略
  全体の流れづくりと最終確認

  • ヤフー配信する地元サイトの選定とアプローチ
  • 他のヤフー配信メディアの重点アプローチ先決定
  • ヤフー傘下ニュースサイトへのアプローチ、記事提供の検討
  • 全体の流れの確認

 

 

【コンサルティング・プログラム】

・導入用4か月初級パッケージ 100万円(税別)

 (フルパッケージは8か月)

 

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【坂本よりメッセージ】

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新聞社、ウェブニュース、PR会社、マーケティングといった複合的な視点から生み出された、日本で唯一のコンサルティングプログラムです。

駆け出し記者時代、大分、佐賀などでニュースの発掘にとても苦労する経験をしました。通常、大きなニュースがない地方都市だからです。

当初は「俺もニュースの多い土地ならバリバリ記事を書けたのに…」と心の中で悔しがっていました。

しかし、自分は自分の与えられた場所で努力するしかありませんでした。

そこで、アンテナの感度を研ぎ澄まし、さまざまな試行錯誤を重ねた末、埋もれたニュースを発掘し、その価値を最大化する方法論を身につけました。

飢えた体は、栄養の吸収力がすごく高まる。それと同じく、ニュースに飢えた自分は、ニュースの発掘力が大きく高まっていたのです。

私の書いた記事が新聞で大きく扱われ、取材を受けた本人すら驚がくすることが何度も起きました。

やがて、社会面や一面に特ダネをいくつも書き、東京本社の社会部に異動。そこでも全国を揺るがす特ダネを書きました。

その記事をきっかけに、国会である法律の改正が議題になったほどです。

新聞社を辞めて独立してから、ビジネスに携わる数多くの方々が、自らのニュース価値を埋もれさせている実態に気づきました。

地方都市でも埋もれたニュース価値がいくつもある。そのことと同様、

大企業でなくても、埋もれたニュース価値を大きく輝かせることができます。

埋もれた能力や才能、ニュース価値を引き出し、社会で大きく活躍してほしい。そして世の中に良いニュースを増やしてほしいと願い、このコンサルティングを行っています。

 


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