記者が教える広報PRの方法

広報PR情報No.1サイト 元読売新聞記者 坂本宗之祐

広報・メディアコンサルタント 坂本宗之祐のプロフィール


元読売新聞社会部記者(11年1か月)、元電通PRシニアコンサルタント。Yahoo!ニュースのトピックス記事を多数執筆(月間最大1800万PV)。5年で1200人の経営者・起業家に広報を指導。埼玉県庁、NTT東日本など全国で講演・研修をしています。

マスコミ広報、ウェブ集客、書籍出版、ブログ、検索エンジン対策(SEO)などが得意。法人(中小ベンチャー、株式上場企業)や起業家のコンサルティングに多数関与し、継続クライアント社様は34社(2019年3月現在)。メールマガジン読者様は約5500名(19年8月時点)。

最近は、自治体など公的団体からご依頼を多数いただき、全国で講演・研修を行なっています。

とはいえ、基本的に不器用でここまで失敗の連続でした。一時期は借金を抱え廃人同然になり、パンの耳で食いつなぐどん底を経て今に至ります。

 

読売新聞記者時代は北海道から沖縄まで取材。国会議員の政治資金問題や会計検査院など担当。一面トップはじめ多くの記事を執筆し、編集局長賞や社会部長賞などを多数受賞しました。

その後、Yahoo!ニュースには累計300本超の記事を執筆。1記事で最大600万PV超を記録するなど、ウェブニュースの爆発力を身をもって体感しました。

電通PRではシニアコンサルタントとして、複数のグローバル企業・官公庁の広報支援やメディアトレーニングを実施させていただきました。

また、広報PR情報をブログから発信し、多数のキーワードで検索エンジン上位表示を達成。

「プレスリリース 方法」1位、「プレスリリース 書き方」1〜2位、「メディアに取り上げられる方法」1位、「記者クラブ 投げ込み」1位、「メディア露出」1位など。

最近、趣味で始めたブログでは、検索エンジン対策(SEO)が功を奏し、航空会社マイルを月20万マイル以上獲得(2019年1月)。以降も毎月10万マイル前後を獲得。

自社開催のセミナー(受講費2〜3万円)では、広告を使わず募集し、何度も満員御礼。セミナーは2013年以降、東京・大阪・名古屋・福岡で開催。


2016年4月、著書「手紙を書いてマスコミにPRする方法」(自由国民社)を出版。2019年5月に重版決定。

 

 

1973年生まれ、慶應義塾大学経済学部卒(体育会ラグビー部所属)。

2016年3月に脳腫瘍が発覚。死を意識して「やりたいことを先送りしない!」と、完治してからは好きなことをやっています。

元バックパッカーで、これまでインド、中国、韓国、マレーシアなどの安宿を放浪。現在は東京を拠点に福岡、大阪ほか国内各地、NY、パリ、アジア各地に出没します。

元スイーツ男子。グルテンフリーを2016年から始め、ケーキが食べられないのが悩み。

熊本生まれの福岡育ちで福岡ソフトバンクホークスファン。幼少時代から大学卒業まで本格的にラグビーに打ち込む。バイクの大型二輪免許を所持。妻は中学時代の同級生。

ネコが好き。これまでの愛猫はムギ(2012年没)、ミケコ(2015年没)、クロコ(2018年没)。またネコを飼いたいですが、犬もまぁ嫌いではないのでいずれ飼ってみたいです。

 

【講演実績】

2016年5月、(株)宣伝会議主催「企業のための定期勉強会で、上場企業の広報担当者様(約60人)に向けて講師として講演。

yokohama03同年12月1日、日本広報協会主催「広報セミナー」で、全国自治体の広報担当者様(約200人)に講演。

その後も、

NTT東日本様(2018年11月)、埼玉県庁様(18年10月)、北海道帯広市役所様(18年10月)、かしま青年会議所様(18年9月)、埼玉県図書館協会様(2019年1月)、まつやま創業者クラブ様(19年6月)、町田商工会議所様(19年6月)

など、全国各地から依頼を受けています。

雑誌「経済界」女性エヴァンジェリスト養成講座では、日本マイクロソフト執行役員の西脇資哲氏、モテクリエイター菅本裕子(ゆうこす)氏らと共に講師を務めました。

 

 ※講演・研修の詳しい実績やご依頼はこちらをご覧ください

 

【メディア掲載】

月刊ガバナンス 2018年6月号

月刊誌「商業界」2017年2月号
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月刊広報・2019年4月号

月刊広報・2017年8、9月号

月刊広報・2016年8月号

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ウェブメディア「SELECK」
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サイバーエージェント「新R25」(2017年11月)

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この仕事への思い

記者の仕事は、辛いこともたくさんありましたが、非常にやりがいがあり、面白くてたまりませんでした。「天職に巡り合えた」と思いました。

会社も自由にやらせてくれ、本当にありがたい上司や職場環境に恵まれました。

そして政治家や役人の仕事を監視し、悪事を追及する記事をいくつも書きました。

それで世の中が良くなる、と信じていたのです。

ですが、そういう記事を書いても書いても、世の中が良くなっている実感が得られませんでした。長い時間軸で見るとむしろ少しずつ悪くなっているのです。

「みんな良い世の中にしようとしているはずなのに、なぜだろう?」と、不思議でした。

新聞社を辞める1年ほど前、ある不正について横浜のある天下り機関に取材で乗り込みました。

その幹部は不正を認めたのですが、何も達成感はありませんでした。

逆に、しょぼーんとうつむいているその幹部の姿を見て、思いました。

「何か違うな、この違和感は何だろう」

「ネガティブな記事を書いても、世の中は良くならない」というのはほぼ確信になっていました。人は、こき下ろすのではなく、励まし応援するものである、と思いました。

駆け出し記者の頃、九州で農家のおじさんやお茶屋のおばさん、地場企業の社長さんらを応援する記事をよく書きました。それがとても楽しかったのです。

世の中には素晴らしい方が大勢いるのに、知られずに埋もれている方がたくさんいます。

人をこき下ろすことではなく、人を応援することで世の中を良くしたい。悪事のニュースを掘り起こすのではなく、素晴らしいニュースを掘り起こしたほうがいいじゃないか。

そして、社会の傍観者ではなく、価値を創造することをやりたい、と考えました。

それで、埋もれた人や会社を応援する今の仕事をしています。ネガティブではなく、ポジティブを発掘する。それが自分の役割だと考えています。

 

 

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