記者が教える広報PRの方法

世界最大メディア出身 No. 1 コンサルタント 坂本宗之祐

プロフィール


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読売新聞記者11年1ヶ月、電通PRシニアコンサルタントを経て現職。Yahoo!ニュースのトピックス記事を多数執筆(月間最大1800万PV)。株式会社メディア戦略・代表取締役。

メディア登場歴ゼロのクライアントの価値発掘が得意。一度も新聞やテレビに取り上げられたことのない会社や個人が、朝日新聞、NHK、読売新聞、毎日新聞、中日新聞などに次々と取材・掲載を果たしている。記者経験をもとに、机上の空論ではない実践的な広報PRアドバイスを行う。

読売記者時代は全国5000人超を取材。一面トップをはじめ多くの記事を執筆。編集局長賞や社会部長賞などを多数受賞。国会議員の政治資金や会計検査院を担当。企業や自治体、省庁、政治団体の資金の流れを取材した。

その後、ウェブ記者としてヤフーニュースには累計で数百本を執筆。電通PRではシニアコンサルタントとして複数のグローバル企業に携わった。紙媒体とウェブ、取材する側とされる側といった、多角的な視点と経験を持つ。

また、ウェブ集客を自ら実践。広告は一切使わず、ブログとメルマガのみで3万円のセミナーを何度も満員御礼とした。セミナーは2013年以降、東京・大阪・名古屋・福岡で開催している。


2016年4月、著書「手紙を書いてマスコミにPRする方法」(自由国民社)を出版。

同年5月、(株)宣伝会議主催「企業のための定期勉強会」(広報コース)で、上場企業の広報担当者約60人を前に講師として登壇。

yokohama03同年12月1日、日本広報協会主催「広報セミナー」で、全国自治体の広報担当者約200人に講演。

1973年生まれ、慶應義塾大学経済学部卒(体育会ラグビー部所属)。

 

記者の仕事は、辛いこともたくさんありましたが、非常にやりがいがあり、面白くてたまりませんでした。「天職に巡り合えた」と思いました。

会社も自由にやらせてくれ、本当にありがたい上司や職場環境に恵まれました。

そして政治家や役人の仕事を監視し、悪事を追及する記事をいくつも書きました。

それで世の中が良くなる、と信じていたのです。

ですが、そういう記事を書いても書いても、世の中が良くなっている実感が得られませんでした。長い時間軸で見るとむしろ少しずつ悪くなっているのです。

「みんな良い世の中にしようとしているはずなのに、なぜだろう?」と、不思議でした。

新聞社を辞める1年ほど前、ある不正について横浜のある天下り機関に取材で乗り込みました。その幹部は不正を認めたのですが、何も達成感はありませんでした。

逆に、しょぼーんとうつむいているその幹部の姿を見て、思いました。

「何か違うな、この違和感は何だろう」

「ネガティブな記事を書いても、世の中は良くならない」というのはほぼ確信になっていました。人は、こき下ろすのではなく、励まし応援するものである、と思いました。

駆け出し記者の頃、九州で農家のおじさんやお茶屋のおばさん、地場企業の社長さんらを応援する記事をよく書きました。それがとても楽しかったのです。

世の中には素晴らしい方が大勢いるのに、知られずに埋もれている方がたくさんいます。

人をこき下ろすことではなく、人を応援することで世の中を良くしたい。悪事のニュースを掘り起こすのではなく、素晴らしいニュースを掘り起こしたほうがいいじゃないか。

そして、社会の傍観者ではなく、価値を創造することをやりたい、と考えました。

それで、埋もれた人や会社を応援する今の仕事をしています。ネガティブではなく、ポジティブを発掘する。それが自分の役割だと考えています。

 

 

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