記者が教える広報PRの方法

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自社に眠るニュースを発掘する「広報・メディア戦略インタビュー」

株式会社メディア戦略|元読売新聞記者 坂本宗之祐

事業の実力に、知名度が追いついていない企業へ

御社に眠るニュースを発掘する広報・メディア戦略インタビュー

元読売新聞記者・元電通PRの坂本宗之祐が、御社の事業や取り組みを60分間取材。メディアに伝えるべきテーマと、これから取り組む広報活動の方向性を整理します。

初回無料
オンライン60分
診断メモ付き

経営者・役員・広報責任者・事業責任者の方が対象です

取材する側と、企業を支援する側。
双方の現場を知っています

11年読売新聞記者社会部記者として取材・執筆
電通PRシニアコンサルタント企業広報を支援する側も経験
3,000人超経営者・広報担当者を指導企業・自治体など全国で支援
400社(人)以上主要メディアの取材・掲載へ新聞・テレビ・雑誌など

会社の実力に、知名度が追いついていない。
そう感じることはありませんか?

  • 商品やサービスには自信があるが、社外にうまく伝わっていない
  • メディアに出たいが、何をニュースとして発信すればよいか分からない
  • プレスリリースを出しても、ほとんど反応がない
  • 社長や社員の思いはあるが、社会に伝わる言葉になっていない
  • 広報担当者はいるものの、社内からニュースを集められていない
  • 広告や営業だけで知名度を高めることに限界を感じている
  • 採用や販路拡大のためにも、会社としての信用力を高めたい

ニュースがないのではありません。
自社の中にいると、その価値に気づけないのです。

企業はどうしても、「新商品を発売した」「新サービスを始めた」「自社の商品はこんなに優れている」といった、自社目線の情報を発信しがちです。

しかし、記者が知りたいのは商品説明だけではありません。

  • なぜ今、この取り組みが必要なのか
  • 社会や業界にどんな変化が起きているのか
  • 生活者や企業にどんな影響があるのか
  • この会社だから語れる事実やデータは何か
企業にニュースがないのではなく、社内の情報が「記者に伝わる形」に翻訳されていないのです。

社内では当たり前になっている経験、技術、データ、顧客との関係、経営者の問題意識。その中に、メディアや社会に伝える価値のある情報が埋もれていることは少なくありません。

社長や担当者への「取材」から、
会社に眠っているニュースを掘り起こします

1

事業を取材

事業内容、顧客、実績、現場の取り組みを第三者の目で掘り下げます。

2

社会との接点を発見

社会課題、時流、業界変化と結びつくニュースの可能性を探します。

3

発信の方向性を整理

記者や読者が関心を持つ切り口と、今後の優先テーマを整理します。

読売新聞で「取材する側」を、電通PRで「企業を支援する側」を経験してきたからこそ、企業が伝えたいことと、メディアが知りたいことの間をつなぐことができます。

60分のインタビューで行うこと

1

顧客に選ばれてきた理由

顧客が評価している価値と、企業側の認識との間にズレがないかを整理します。

2

独自の実績・技術・仕組み

社内では当たり前になっている強みや、まだ発信されていない事実を掘り起こします。

3

社会課題や時流との接点

単なる会社紹介ではなく、記者が関心を持つ可能性がある社会的な切り口を探します。

4

経営者の原体験と問題意識

なぜこの事業に取り組んでいるのか。会社の物語の核となる考えを引き出します。

5

現在の広報活動と課題

情報収集、発信内容、プレスリリース、メディア対応など、どこに課題があるのかを確認します。

6

これからの優先テーマ

限られた人員と時間で、何から広報を始めるべきか、優先順位を整理します。

インタビュー後、診断メモをお送りします

広報・ニュース発掘診断メモ

  • 御社の強みとして見えてきたこと
  • ニュースになる可能性があるテーマ
  • 現在の広報活動における課題
  • 今後、優先して取り組むべきこと

※診断メモは、インタビュー時点で確認できた内容を簡潔に整理するものです。プレスリリースの作成や詳細な広報戦略の立案は含まれません。

お客様の声

ニュースの見つけ方と伝え方が変わることで、広報活動やメディアとの関係がどのように変化したのか。継続支援を受けた企業の声をご紹介します。

お客様の声 01|年商100億円超・住宅設備メーカー

7年間の伴走支援で、2024年は延べ50件以上のメディア掲載・放送

NHK「あさイチ」、日本テレビ「ZIP!」、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、日本経済新聞など。2025年度も、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日、NHK、読売新聞、日本経済新聞など主要メディアへの掲載・放送が継続。

長きにわたり支援をお願いしている理由は、必ず「読者や記者の目線」で指摘していただけることです。

販促的な発信にならないよう意識していても、どうしても自社目線になってしまうことがあります。そこを必ず軌道修正していただけるため、自信を持って自社の取り組みや社会的意義を発信できています。

坂本さんのおかげで、メディアの方からもコンスタントにお声がけいただける関係を築くことができました。今後も引き続き、ご支援いただきたいと思っています。

お客様の声 02|年商30億円グループ企業・経営者(東京都)

PR会社でも成果が出なかった企業が、1か月で日経新聞など3社から取材

日経MJへの掲載後、メガバンクから全面支援の申し出。さらに大手上場メーカーから提携の申し入れにつながりました。

坂本さんと出会う前、プレスリリース配信サービスやPR会社を使いましたが、満足いく結果が全く出ず、メディア露出は半ば諦めていました。

坂本さんのコンサルを受けると、自分が予想もしなかったことをプレスリリースに書くよう指導されました。最初は「そんな書き方で良いのか?」と半信半疑でした。

ところが、指導を受けて1か月も経たないうちに、日経新聞の記者から取材の連絡がありました。教えられた通りにメディアへ情報を届けたところ、日経新聞を含む3社から「取材させてほしい」と連絡が入ったのです。

日経MJに大きな記事が掲載された当日には、メガバンクの支店長から「当行として全面的に支援したい」と電話がありました。さらに、その記事を読んだ大手メーカーからも、以前から協業したいと思っていた事業への提携申し入れが舞い込みました。

こちらから提携をお願いしても、通常なら相手にされないような企業です。その相手から声をかけていただくという、通常では考えられないことが起きました。広報で悩んでいる企業経営者の方に、ぜひお勧めしたいです。

お客様の声 03|神谷コーポレーション湘南株式会社・継続支援

「何を発信すればよいか」が変わり、月数本のリリースが定着。入社半年未満の担当者2人もメディア掲載を実現

プロモーション部 ブランディング企画課・田中多世さん。支援開始後、最初のプレスリリースでテレビ取材。その後も、新聞1面・経済面の特集記事、テレビ東京「WBS」、日経MJ、大手新聞などへの掲載・取材につながっています。

以前は、プレスリリースを多く出せる時期と、ほとんど出せない時期があり、発信にムラがありました。坂本先生から広報のアイディアをいただくようになってからは、コンスタントに月数本のプレスリリースを出せるようになりました。

いただくアイディアは、新商品や新サービスだけではありません。自分たちでは「これがプレスリリースの題材になる」と思っていなかったことが多くあります。それでも実際に発信してみると、本当に取材やメディア露出につながるので、まさに目からウロコでした。

支援を受け始めてからメディア掲載が増え、新聞の1面と経済面の両方で紹介される特集記事にもつながりました。

今年入社した広報スタッフ2人も、坂本先生から基礎を教えていただき、プレスリリースを書き始めて半年も経たないうちに、それぞれ掲載実績を出すことができました。本人たちも、掲載につながることでモチベーションが上がっています。

メディアへの具体的なアプローチ方法も教えていただけるため、少しずつお付き合いできる記者の方も増えています。一時的な掲載ではなく、継続して結果を出したい企業に、坂本先生をお勧めします。

※お客様の声は、ご回答の趣旨を変えない範囲で読みやすく編集しています。メディア掲載を保証するものではなく、成果は発信内容、社会状況、各社の実行状況などによって異なります。

御社にも、まだ社内で気づかれていないニュースがあるかもしれません。まずは60分のインタビューで、その可能性を一緒に整理します。

特に、次のような企業に向いています

  • 年商3〜10億円前後で、次の成長段階を目指している
  • 事業や商品には実績があるが、知名度が追いついていない
  • これまで社長の営業力や紹介を中心に成長してきた
  • 広報担当者はいるが、何を発信すべきか定まっていない
  • 専任広報はいないが、今後は本格的に広報に取り組みたい
  • 単発の掲載ではなく、継続的な広報活動をつくりたい
  • 経営者または責任者が、広報を経営課題として考えている

年商規模はあくまで目安です。年商1〜3億円程度でも、独自性のある事業を展開し、今後の成長に向けて広報に力を入れたい企業・事業者の方はご相談いただけます。

経営者、役員、事業責任者、広報責任者の方を対象としています。広報担当者のみでもお申し込みいただけますが、継続支援をご検討いただく際には、経営者・決裁者の方にもご参加をお願いする場合があります。

このインタビューが適していない場合

  • メディア掲載だけを保証してほしい
  • プレスリリースのテンプレートだけが欲しい
  • 実態のない商品や事業を大きく見せたい
  • 広報活動に時間や人員を割く予定がない
  • 無料で個別のプレスリリースを作成してほしい
  • 情報収集のみで、具体的に行動する予定がない

初回インタビューを無料で行う理由

まず、課題と可能性を確認するため

広報支援は、企業の事業内容や経営者の考えを深く理解しなければ始められません。まずは60分間の取材を通じて、御社の課題とニュースの可能性を確認します。

継続支援の相性を確認するため

インタビューだけで終了しても構いません。継続的な支援が必要だと双方が判断した場合に限り、御社に合う支援内容をご提案します。

継続して広報に取り組みたい企業へ

必要に応じて、広報戦略の設計、社内からのニュース発掘、経営者・社員への取材、プレスリリースの企画・添削、メディアへのアプローチ、取材対応、広報担当者の育成などを継続的に支援します。

継続支援の料金目安:月額10万〜20万円程度(税別)
支援内容と頻度に応じて個別にご提案します。

インタビュー・支援担当

株式会社メディア戦略 代表取締役 坂本宗之祐

株式会社メディア戦略 代表取締役
坂本 宗之祐(さかもと そうのすけ)

  • 読売新聞記者として11年間勤務
  • 元・電通PRシニアコンサルタント
  • Yahoo!ニュースで記事を多数執筆(月間最大1,800万PV)
  • 3,000人超の経営者・起業家・広報担当者を指導
  • 埼玉県庁、福岡県庁、NTT東日本、セイコーホールディングスなどで講演・研修
  • 日本広報協会アドバイザー、全国広報コンクール審査員
  • 著書『ロジカルな文章、情緒的な文章』『手紙を書いてマスコミにPRする方法』など

お申し込みから実施までの流れ

  1. 申込みフォームを送信ページ下部のフォームに必要事項をご記入ください。
  2. 内容確認と日程調整通常3営業日以内に、候補日程をご連絡します。
  3. 事前ヒアリング事業内容や現在の課題について、簡単なヒアリングシートにご回答いただきます。
  4. Zoomで60分間のインタビュー経営者または担当者の方から、取材形式でお話を伺います。
  5. 診断メモを送付原則としてインタビュー後3営業日以内にお送りします。
  6. 必要な場合のみ継続支援をご提案継続支援を希望され、双方の方向性が合う場合にご提案します。

よくあるご質問

Q. 広報担当者だけでも参加できますか?

はい。広報担当者、事業責任者の方だけでもお申し込みいただけます。ただし、継続支援をご検討いただく際には、経営者・決裁者の方にもご参加をお願いする場合があります。

Q. 個人事業主でも申し込めますか?

はい。すでに事業実績があり、今後の成長に向けて広報に継続的に取り組みたい方であれば対象です。創業前のアイデア相談や、個人の知名度向上だけを目的としたご相談には適さない場合があります。

Q. まだ発信テーマが決まっていなくても大丈夫ですか?

はい。発信テーマが分からない企業のためのインタビューです。事業や実績を伺いながら、ニュースになる可能性を一緒に探します。

Q. インタビュー後、必ず継続支援を依頼する必要がありますか?

いいえ。その必要はありません。診断内容をご確認いただき、継続して一緒に取り組みたいと感じていただいた場合にのみご検討ください。

Q. 継続支援の料金はいくらですか?

支援内容と頻度によって異なりますが、月額10万〜20万円程度(税別)が目安です。御社の課題や社内体制を確認したうえでご提案します。

Q. メディア掲載を保証してもらえますか?

いいえ。掲載・放送を決定するのは各メディアであり、掲載を保証することはできません。このインタビューでは、御社が社会やメディアに向けて何を語るべきかを整理します。

Q. 相談内容や企業情報が外部に漏れることはありませんか?

お伺いした内容は適切に管理し、許可なく企業名や具体的な内容を外部に公開することはありません。事例として紹介する場合も、必ず事前に確認します。

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御社の事業と現在の課題について、分かる範囲でご記入ください。




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