記者が教える広報PRの方法

広報PR情報No.1サイト 元読売新聞記者 坂本宗之祐

御社を“全国区”へ導く経営者インタビュー(期間限定)


会社をもっと成長させたい。
地域や業界内では、すでに評価されている。
ただ、全国的な認知や評価には、まだ届いていない。

「いい人材が採れない」
「値上げしたいが、どう言えばいいかわからない」
「営業資料もホームページも、何か弱い」
「社員が自社の強みを語れない」
「メディアに出たいが、何を打ち出せばいいかわからない」

そう感じている経営者の方へ。

元読売新聞記者 × 元電通PRが、社長の頭の中を60分取材して、御社が全国に知られるための勝ち筋を言語化する経営者インタビューをご提供します。

こんな経営者の方へ

・事業には自信があるのに、「世の中の認知」が追いついていないと感じている

・社長の言葉が、社内と社外でズレて伝わっている気がする

・採用・価格・信用において、もう一段上に行きたい

・広報担当者や広告代理店はいるが、「経営視点」で相談できる相手がいない

・自社の強みを、顧客・求職者・メディアに伝わる言葉に整理したい

・年商5〜50億円規模で、次の成長局面に入っている

こうした課題感・問題意識をお持ちの経営者・役員・事業責任者の方に向けて、

総理大臣、大臣、知事、経営者らトップリーダーを多数インタビューしてきた坂本が、ジャーナリスト視点から、社長の思いを引き出し、言語化します。

インタビュー担当

株式会社メディア戦略 代表取締役
坂本 宗之祐(さかもと そうのすけ)

・元読売新聞記者(1999〜2010年)
・元 電通PRシニアコンサルタント(2015年)
・Yahoo!ニュース記事を多数執筆(最大1,800万PV/月)
・3,000人超の経営者・起業家に広報PRを指導
・埼玉県庁、福岡県庁、NTT東日本、セイコーホールディングスなどで講演・研修多数
・著書「ロジカルな文章、情緒的な文章」(クロスメディア・パブリッシング社)など
・現在は経営者の言葉を起点に、企業の広報・採用・営業メッセージ設計を支援しています。

全国区になる会社には、“語られる理由”がある

会社が全国的に知られていくためには、広告費を増やすだけでは足りません。

顧客、求職者、メディア、金融機関、取引先、社員。それぞれが「この会社は何がすごいのか?」を理解し、語れる状態になっている必要があります。

ところが多くの会社では、実力や実績はあるのに、その価値が社長の頭の中に埋もれたままになっています。

価格を上げたい。でも、その理由を言葉にできない。

メディアに出たい。でも、何を社会に語ればいいかわからない。

採用を強化したい。でも、会社の物語が伝わっていない。

こうしたボトルネックは、事業そのものの弱さというより、「言葉の設計不足」で起きています。

だからこそ

社長の思考を整理し、社内外に伝わる言葉として発信していくことで、

・売上向上につながる
・価格改定の理由を説明できるようになる
・採用で会社の魅力を伝えられる
・社員が同じ方向を向きやすくなる
・顧客・求職者・メディアからの見え方が変わる

…と、社内外を取り巻く状況が変わります。

たとえば年商10億円の会社であれば、価格の伝え方が変わり、単価が数%改善するだけでも、数千万円規模のインパクトが生まれる可能性があります。

また、採用ミスや広報上の誤解、メディア対応の失敗を防ぐことで、目に見えにくい信用の損失を防げます。

つまり、社長と会社の言葉は、単なる表現ではありません。

売上、採用、信用、組織づくりに関わる、経営資産です。

個別インタビューで行うこと

60分の個別インタビューでは、主に次のようなテーマを取材し、整理していきます。

① 御社がこれまで選ばれてきた理由
 顧客はなぜ御社を選んできたのか。価格、品質、技術、対応力、思想の中で、本当の強みを整理します。

② 全国に伝えるべき独自性
 地域や業界内では知られていても、全国にはまだ伝わっていない価値を掘り起こします。

③ メディアが関心を持つ社会的な切り口
 単なる会社紹介ではなく、社会課題・時流・業界変化と結びつくニュースの可能性を探ります。

④ 社長自身の思想・原体験・問題意識
 なぜこの事業を続けているのか。何を変えたいのか。社長の言葉の中から、会社の物語の核を見つけます。

⑤ 採用・営業・広報で使えるメッセージ
 取材で見えてきた強みを、ホームページ、採用、営業資料、プレスリリース、YouTube等で活用できる言葉に整理します。

 

インタビュー後に整理できること

・御社がメディアに語れるテーマ候補

・価格競争から抜け出すための「選ばれる理由」

・採用で伝えるべき会社の魅力

・社長メッセージの改善ポイント

・ホームページ・営業資料・採用ページで打ち出すべき言葉

・今後の広報・発信テーマの方向性

※ご希望の方には、インタビュー後に「御社の強み・発信テーマ整理メモ」を簡単にお送りします。

個別インタビューの概要・料金・対象条件

◆ 個別相談の概要

・形式:オンライン(Zoom)

・時間:60分程度

・実施方法:お申込み後、日程を調整のうえ、ZoomのURLをご案内します。

◆ 料金について

個別相談の通常料金は、100,000円(税抜)/1回 です。

ただし、以下の条件にあてはまる企業様については、初回1回に限り、相談料を無料 とさせていただきます。

・年商10億円前後〜50億円規模の企業経営者・役員の方
(※成長意欲の高い年商数億円規模の企業も対象です)

・経営者・代表取締役・役員・事業責任者ご本人が相談に参加されること

・自社の強みの言語化、広報・採用・営業メッセージの見直しに本気で取り組む意思があること

※現在、年商数億円〜50億円規模の企業を対象に、「経営者の言葉が企業成長に与える影響」をテーマとした重点インタビューを実施しています。その一環として、条件に合う企業様に限り、初回無料でご案内しています。

お申し込みから当日までの流れ

①お申し込み

ページ下部のフォームより、必要事項をご記入のうえ送信してください。

②内容確認と日程調整

内容を確認のうえ、通常3営業日以内に、候補日程をご連絡いたします。

③事前ヒアリング

簡単なヒアリングシート(事業内容・現状の課題など)をお送りしますので、ご記入ください。

④オンライン個別相談の実施

当日、Zoomにて個別相談を行います。ご希望があれば、録画データを後日共有することも可能です。

⑤今後のご提案(必要な場合のみ)

個別インタビューの後、「継続して伴走してほしい」と感じていただいた場合に限り、貴社の状況に合わせた支援プランをご提案いたします。

個別インタビューは、それ自体が完結した価値ある時間となるよう設計しています。

継続支援のご提案はあくまで選択肢の一つであり、無理な売り込みは一切行いませんのでご安心ください。

 

よくあるご質問

Q. 担当社員だけで参加してもよいでしょうか?

A. この個別相談は、主に経営者・役員・事業責任者の方を対象としています。
社員の方のみのご参加は、基本的にはお断りしております。

経営者・役員の方とご一緒に参加いただく形であれば、もちろん大歓迎です。

 

Q. まだ予算が潤沢ではないのですが、相談しても意味はありますか?

A. 今すぐ大きな予算投下が難しい場合でも、「いつ、どのタイミングで、何に投資すべきか」を整理することには大きな意味があります。

ただし、単発のテクニックだけを知りたい場合は、ブログ記事やメルマガの方が向いているかもしれません。

力強く言語化されたメッセージを、事業の武器にしていきたいとお考えであれば、ぜひご相談ください。

 

Q. 個別インタビューを受けたら、必ずサービスや顧問契約を依頼しなければなりませんか?

A. その必要は一切ありません。

個別相談を通じて、まずは「自社の現状」と「今後の方向性」をクリアにしていただくことが第一の目的です。

その上で、「一緒に進めたい」と感じていただいた場合にのみ、継続支援のご提案をさせていただきます。

 

Q. メディア掲載を保証してもらえるのでしょうか?

A. いいえ、メディア掲載を保証するものではありません。

このインタビューは、御社が社会やメディアに向けて何を語るべきかを整理するためのものです。

その結果として、報道発表、取材対応、採用広報、営業資料などに活用できる切り口が見えてくる可能性があります。

 

Q. 自社の情報が外部に漏れることはありませんか?

A. 個別相談でお伺いした内容は、守秘義務のもとで厳重に取り扱います。

許可なく、具体的な企業名・事例を外部で公開することはありません。

事例としてご紹介させていただく場合は、事前に必ずご相談のうえ進めさせていただきます。

経営者インタビューお申し込み

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