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記者が教える広報PRの方法

広報PR情報No.1サイト 元読売新聞記者 坂本宗之祐

「広報の仕事がつらい」と感じる理由。成果が出ない原因と解決法を解説します


「広報の仕事が、正直つらい」

広報の指導をしている僕の耳には、そんな声がちらほら入ってきます。

広報PRの仕事は難しく、成果がすぐ出にくい面があるので、つらい気持ちになるのは当然だと思うんですよ。

そんなあなたにお伝えしたいのは「あなたの能力が低いわけでも、努力が足りないわけでもない」ということ。

実際、多くの方から相談を受けてきましたが、話をうかがうと皆さん「すごく頑張っている」し、「能力も高い」です。

そういう方ほど、真面目で責任感が強く、「何とかしなければ」と一人で抱え込んでしまうんですよね。

周りからは「広報って楽しそう」「キラキラした仕事だよね」と見られる。

しかし、現実はドロドロにもがいてる私ってダメなんじゃ・・・と、落ち込むのは無理もないことです。

そもそも、広報は構造的に「つらくなりやすい」仕事です。

この記事では、「なぜ広報の仕事はつらくなりやすいのか?」「なぜ頑張っているのに成果が出ないのか?」を、精神論ではなく構造的に整理して解説します。

あなたの今後のキャリアに明るい展望が開けるよう、じっくり説明していきますね。

 

広報の仕事が「つらい」と感じる人が増えている理由

広報がつらい、と感じる方が増えている、その背景と理由を説明していきます。

まず、以下の2つ。

①広報PRを始める企業・個人が激増している

②大手メディアの人員削減などによる掲載ハードルのアップ

 

まず、広報PRを始める企業や個人がとても増えています。

どんな会社や個人も今やSNSをやるのは常識。ネコもシャクシも、Xやインスタに投稿。あるいはTikTokやYouTubeで動画アップする方も多いです。

こういう状況なので、SNSははっきり言ってライバルだらけの「レッドオーシャン」。そこから目立っていくのは、並大抵じゃありません。

SNSや広告では、埋没してしまう。では、どうする?

そこで「大手メディアに取り上げてもらおう!」

と考える会社が増加。その皮切りに、「プレスリリース」を始めるわけです。

ところが、このプレスリリース配信を行う企業も、最近10年で10倍近くに激増しています。

しかも、です。受け取る側の大手メディア(新聞社、テレビ局、雑誌社)は、インターネットに食われ、この20年でどんどん右肩下がり。

人員も予算も減らされ、中には「休刊」「廃刊」になる雑誌や新聞も出てきています。

プレスリリースは10倍、でも受け取る側は縮小。

ということは、プレスリリースが採用される競争倍率は大幅アップするのは自明の理です。

…というわけで、どこにも情報発信の「穴場」なんて、もはやないわけです。

この状況で、

「君、明日から広報やってね」

と思いつきで任命した素人さんに「早く成果を出せ!」と迫る経営者や管理職の方こそ、どうかしているんですよ。

 

広報は「キラキラした仕事」と誤解されやすい

そんな厳しい世界なのに、なぜか広報の仕事のイメージは「キラキラ」。。

確かに、テレビ等で取材を受けて、「◯◯会社の広報の◯◯さん」とインタビューに出ているところだけ見れば、一見、華やかに見えますよね。

でも、そうしたメディア露出は、広報の仕事のごくごく一部。ほんの一瞬に過ぎません!

そうした派手なメディア取材に至るまでの地道なプロセスは表に見えないので、みなさんカン違いされるんですよね。

 

実際の広報業務は地味で泥臭い仕事が多い

広報PRの仕事を実際にやったことのある方はすぐわかると思いますが、その仕事内容はかなり地味です。

テレビに出るようなメディア対応は、仕事内容のごく一部。そこに至るまでがめちゃくちゃ大変です。

まず、自社のネタ探し。世の中に発信できそうな、ニュース価値のあるネタはわが社にないか?を探らなければなりません。

よく上司から「この新商品のプレスリリースを書いといてね」と振られますが、商品説明の文章をそのまま書いても、ほとんどの場合はニュース価値がありません。

「タイムマシン発明しました!」みたいな新商品なら、そのまま書いてもテレビや新聞の取材が殺到します。

でも、そんな画期的な商品って、ほとんどないじゃないですか?

だから、「どうしたらニュース価値のある情報に編集できるだろうか?」と知恵やアイデアを絞る必要があります。

この「ニュース価値」という概念がクセモノで、メディア出身者(それも報道記者)出身でなければ、その判断基準が理解できないんです。

僕自身も、新聞記者になって2、3年は、「何がニュースで、何がニュースじゃないのか?」が理解できませんでした。

365日・24時間体制で、報道の現場にいる人間でも、理解するまで2、3年はかかるくらい難易度の高いニュース価値判断を…

ふつうの人に「すぐやって」というのは、無理難題にも程があります。

ですが、マジメな広報担当にみなさんは、必死に新聞やテレビのニュースを読み込んで、ニュースを学び、社会トレンドの把握に日々、励まれています。

それをやりながら、会社によってはホームページやSNSの更新、ブログの執筆までやらされています。

場合によっては広告やマーケティングまでやらされることも珍しくありません。

広報は、油断すると業務範囲がどんどん広がってしまいます。その業務内容は広く、かつ地味の一言なのです。

 

つらさを感じるのは、あなただけではない

このように広報の仕事は、業務の負担は重く、業務範囲も際限なく広くなりがちです。

そもそも、世の中の情報量は、この10年で数十倍(おおむね70倍から100倍前後)に増えている、と言われます。

1つ発信しても、巨大な太平洋の大海原に、小石をちゃぽんと投げ込んだようなもの。

「広報して、成果が出た!」という手応えを、そう簡単に得られるわけがないのは、当たり前なんです。

だから、つらい思いをしているのは、あなただけではありません。

 

広報の仕事がつらくなりやすい3つの特性

①広報は覚えること・求められることが多すぎる

広報は、他の業種と比べ、学ぶことや覚えることが多いです。

というのも、広報は世の中のトレンド把握が不可欠なのですが、そのためには今の社会のリアルを知ることが求められるからです。

少なくとも毎日、新聞やニュースに目を通す。そして社会の動向にアンテナを立てる、といったことは基本です。

それから、ウェブ発信も担当するとなると、各種ツールやSNSの扱い方も学ばなければいけません。会社で広報がXを運用しているケースも多いですし、中にはYouTubeなどの動画まで担当するケースもあります。

そして情報発信には避けて通れない「著作権」について、最低限の知識を持っておく必要もあります。

 

②テンプレ、マニュアルで対応できない

学ぶことが多いのですが、厄介なのは、「テンプレ」や「マニュアル」通りにルーティン業務をこなしていればオッケー、という仕事ではない点です。

①でも述べた通り、広報は世の中を相手にする仕事です。その世の中は、日々、刻一刻とトレンドが移り変わっていきます。

そうした世の中の動きに対応して、フレキシブルに情報発信の打ち手を考える必要があります。

一般的な会社の業務であれば、例えば経理などなら、テンプレやマニュアル通りに作業をしていれば、間違うことはないでしょう。

しかし広報は違います。場面場面に応じて自分の頭で考え、動いていく能動性が必要な仕事なのです。

であるのに、多くの会社では、行動指針となるようなロールモデルがいません。

その結果、「いったい何をしたらいいか分からない…」と迷子になる方が続出しています。

 

③成果が見えにくく、評価されにくい仕事

日経新聞やテレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)などで、会社がバンバン取り上げられたら、「うちの広報、よくやっているな!」とわかりやすく認められるでしょう。

しかし、そんな華々しい成果を出せる会社の広報は、ごく一部です。

一所懸命、ネタを考えて、プレスリリースを書いて、メディアに電話をかけて、記者に会いに行っている・・・

なのに、「メディア露出ゼロ」というケースは珍しくありません。

わかりやすい目に見える結果が出ないと、「うちの広報は何やってるんだ!」と、他部署の社員から冷たい目で見られます。

何もしてないわけじゃないんです。陰で一所懸命、もがいているんです…。

あのですね、「今すぐ成果出す」って、広報の仕事の特性上、無理なんです。

その努力が実り、テレビや新聞で取り上げられるのは半年後、ということもよくあります。

なぜなら、記者との間に、信頼関係を構築していくのは時間がかかるから。

なのに、広報をよくわかっていない経営者や上司は、「目に見える成果」を「今すぐ」出すように求めます。

このように、広報の仕事は成果が見えづらく、評価されにくい側面が大きいです。

 

元新聞記者の立場から見た「広報で成果が出ない原因」

さて次に、新聞記者の立場から「なぜ成果が出ないのか?」を説明しますね。

 

記者は「企業努力」ではなく「社会性」を見ている

「頑張れば、認めてもらえる」と考える人は多いです。日本では、子どもの頃から「頑張って」さえいれば、親や先生から認められ、褒められますよね。

スポーツの世界でも、頑張る奴がコーチや監督から評価されます。

で、大人になって、その思考のまま広報担当者が「熱心さ」「頑張り」を記者にアピール。「うちの会社を取り上げてください!」とお願いしまくるケースは多いです。

ですけど、いくら熱意をアピールされても、記者は困るんです。

なぜなら、情報に「社会性」がなければ、ニュースとして取り上げようがないから。

僕も記者時代、個人の気持ち的には「この人に報いたい」と思っても、ネタが新聞の掲載基準に満たないため、記事にできなかったことは1度や2度ではありません。

なのに、無意味な「熱意アピール」に精を出す企業広報やPR会社は後を絶ちません。

 

企業が伝えたいことと、ニュースになることは違う

上記に関連しますが、多くの企業広報やPR会社は、「伝えたいことありき」でメディアに売り込みます。

「うちの会社を」「商品を」「サービスを」「社長を」…などと、ゴリゴリ売り込むのです。

こうした「会社が伝えたいこと」と、記者が「ニュースだ」と判断して記事にする情報の間には、大きなギャップがあります。

記者たちは、世の中を広く、客観的に眺めて、1つ1つのネタを公平にジャッジします。

ありとあらゆる出来事を俯瞰し、「これは社会にとって大事な話だよね」という話をピックアップします。

日本には約400万社近く会社があります。

企業は「自社」を見る。でも記者は、その400万社を含む「社会全体」をみています。

だから、自社にとっては「重要な話」だとしても、その400万社が言う「重要な話」を全部、記者が新聞やテレビで報じることは、物理的にできないんです。

 

このズレに気づかない限り、広報はつらいまま

上記のような理由から、企業広報とメディアとの間には大きなギャップがあります。

「他の会社はテレビや新聞で紹介されているのに、なんでうちは取り上げられないの?!」

と、被害妄想的に怒りを感じる方もいるかもしれません。

ですが、メディアが悪意を持ってあなたの会社を排除している、ということは決してありません。

情報として、メディアが評価する「ニュース価値」を満たしていない、という事実を直視しないといけないんです。

 

「つらい広報」から抜け出すための突破口

では、どうしたら「つらい広報」から抜け出せるのか?解決策を探っていきましょう。

 

1、ノウハウコレクターをやめる

広報というと、「ノウハウやテクニックを学ぼう!」と考える方がいます。

ノウハウ好きな方は多いです。でも僕に言わせると、小手先でどうでも良い話ばかり…。

「◯時に配信すれば、プレスリリースは読まれる!」とか、そんなの追いかけてたら疲弊しますよ。

相手が求めてないものを小手先やごり押しで売り込むから嫌われます。お互い不幸です。

ツールやSNSは、情報の「入れ物」に過ぎません。大事なのは、その情報の「中身」。

「価値ある情報かどうか?」で、成果は決まります。

なので、あなたの素材をどのように企画・編集・デザインしていくか?ここが本質。

ということは、「記者・編集者のように考えて行動する」のが最も良い解決法なんです。

「記者編集者と同じ視点を持つ」。ここを徹底追求する。

そうすれば成果も出やすくなり、メディアからも信頼され、つらさは減っていきます。

 

2、コネ頼みをやめる

「広報ってコネだよね」

と思っている人は、ものすごく多いですね…。

大手メディアの記者やプロデューサーと知り合いになれば、メディア露出できる!

と考えるお気持ちは、分からなくもありません。

でも、メディアの中にいた僕に言わせたら、「コネで売り込んでこられる」と、すごく困るんです。

なぜか?

「知り合いだから」という理由だけで、責任あるメディアが紙面や番組で紹介できるほど、紙面づくりや番組づくりは甘いものではないからです。

頼む側は、「これ記事にしてよ!」と気軽に言うんでしょうけど

記者は、「こんな話、記事にできるニュース価値がないよ…」と困り果てる。

そんなパターンが90%以上です。

「1割弱あるならいいじゃないか」とあなたは言うかもしれませんが、10回のうち嫌われる売り込みを9回やっていたら、人間関係は壊れます。

実は、メディアに嫌われているのに、気づいていない広報さんは多いです。

嫌われる仕事していたら、そりゃつらいですよ。

そうじゃなく、徹底的にメディアの視点に寄り添って、喜ばれる情報をご提供できるようにすれば

「ありがとう!」と感謝されて、大歓迎されるようになります。

そしたら、仕事は楽しくなります。

「記者編集者と同じ視点」を持ってコンテンツを作れるようになれば

コネのあるなしなんて関係なく、メディアに取り上げられるようになります。

 

3、広報を単なる「作業」にしない。創造的に楽しむ

広報業務をルーティンワークで事務作業のようにこなすことを第一とする方がいます。

でも、型にハマったメッセージほど、つまらないものはありません。こういう広報をしていては、いつまでも成果を出せません。

先ほども述べましたが、広報は「フレキシブルな仕事」です。

世の中のトレンドを読み取り、それに対応していくという、柔軟でクリエイティブな思考が求められます。

だから、マニュアルやテンプレに沿って行える「作業」とは、対極にあります。

これは考えようによっては、すごく「楽しい」です。

なぜなら、自らの創造性を発揮できることは、人間の根源的な喜びの1つだからです。

“義務感”で“作業”をやるのではなく、“積極的”に“創造性”を発揮するようにすれば、広報はとても楽しくなります。

それって、記者・編集者の仕事と同じなんです。

 

広報の仕事は「スキル」ではなく「判断力」で決まる

広報の仕事で成果を出するためには、本質的な実力をつけないといけません。

「プレスリリースの書き方」とか「記者対応のやり方」「SNSの更新」などは、表面的なスキルに過ぎません。

ノウハウは陳腐化してみんな知ってます。これらは生成AIに聞けば答えてくれます。

ノウハウはみんな知ってるのに、なぜみんな成功していないのか?

それは、「判断力」が欠落しているからです。

判断力がないから、ノウハウも生成AIも、正しく使いこなせないんです。

これから広報の仕事は、表面スキルではなく、「判断力」で天と地の差がつきます。

 

広報は編集の仕事である

広報とは、突き詰めれば「編集」の仕事です。

・どの情報を、
・どういう切り口で捉え、
・どういう構成で組み立て、
・どういうロジックを展開するのか?

…こういったことを、考え抜く仕事です。

僕はずっと前から、「広報は知的格闘技」だと言っています。

頭を使わないと、勝てない活動なんです。

・深く考えることなく、目の前にある情報をそのまま出す
・自分が宣伝したいことを、そのまま出す

これでは、膨大な情報の海の中で、誰にも目を向けられることなく、消えます。

だから今の広報担当に求められるのは

「記者・編集者のように考え、行動する」ことだと、僕は思うのです。

 

設計思想がないと、努力は空回りする

多くの企業広報は、

・伝えたいことがある
・それをプレスリリースにする
・そのままメディアに売り込む

…という流れで広報をしています。

これでは、広報戦略ではなく、単なる「営業」です。

だから、宝くじを買うように、まぐれあたりを期待するしかありません。

やってみないと、当たるかどうかわからない。これは精神的につらいですよね。

広報を成功させるには、戦略的な設計思想が必要です。

成功から逆算する、つまり「メディアで広まるネタとは何か?」を検討することがスタートです。

そうして、自社の情報コンテンツを作り込み、展開していけるようになれば、広報は自然とうまくいくようになります。

 

判断軸を持つと、仕事のつらさは激減する

広報を戦略的に成功させるには

「メディアの視点」
「メディアが求めるニュース価値」

を知ることが、不可欠です。

この判断基準をあなたの頭の中にインストールできれば、広報のつらさは激減するはず。

なぜなら、

「このネタはいける」「このネタだと弱いから、打ち手を考えよう」

と、自分の行動を決める判断軸を持てるようになるからです。

判断軸がないまま、広報活動を進めるのは、地図を持たないまま東京から大阪に車で向かうようなものです。

そりゃ地図なしで運転していたら、「この道であっているのかな?」と絶えず不安になりますよね。

あなたがクリアに判断できる「地図」を持って欲しい、と願っています。

 

広報の仕事を極めたいあなたへ

広報は一人で正解にたどり着ける仕事ではない

広報という仕事に巡り合い、「この仕事を極めたい!」と志を持つあなたを心から応援したいと思っています。

広報は一見、かんたんに見えたり、「キラキラ」のような華やかにみえたりします。

しかし、この記事で説明してきたように、内実は地味で、かつ難易度の高い取り組みです。

うわべのノウハウやテンプレでは限界があります。

型通りにこなせばOKな仕事ではなく、あなたの中に確固たる判断力をじっくり育んでいく必要があります。

「生成AIに聞けばいいじゃん」と思うかもしれません。ですけど生成AIは一般論の答えしか出してくれないため、「判断力」がない人は使いこなせません。

「あなた自身」「あなたの会社」はどうすべきなのか?刻一刻と変化し続ける社会の中で、自社の正解は何なのか?

この正解を導き出せる“真の広報PRプロフェッショナル”は、全体の1%もいないと感じています。

だからこそ、あなたが真の広報PRプロフェッショナルになれたら、人材として極めて価値の高い存在になれるでしょう。

 

まとめ:広報の仕事がつらいと感じたあなたへ

その違和感は、才能がある証拠かもしれない

会社から、「広報で売り上げを上げろ!」と言われる広報担当者は少なくありません。

ですが、この記事で説明してきたように、そんなことを言う社長や上司の方こそ、問題があります。

社会的な視点がなく、目先の儲けしか頭にない。そんな会社の広報なら、むしろ辞めて、新しい会社でキャリアを再構築した方が良いかもしれません。

広報PRは本来、自社と社会の間に信頼関係を育んでいくものです。

長期的に取り組むことで、会社のステージが上がり、結果的に売り上げも伸びます。

だから、社会と謙虚に向き合うマインドを持った人こそが、広報に向いている、と僕は思っています。

ということは、逆に言えば

会社の理不尽な要求によって「広報がつらい」と感じている方は、むしろ本物の広報に向いているというサインかもしれません。

広報は本来、楽しい活動です。

・たくさんの人と出会える
・あなたの発信で人を救える。社会貢献できる
・視野が広がり、世の中を知ることができる
・会社の仲間、社長から感謝される

などなど、数え切れないほどのメリットがあります。

広報の仕事は、本質的に人と人とのコミュニケーションです!

そして、新しい価値を「企画・編集」によって生み出す仕事です。

ということは、むしろAI時代にこそ活躍できる職種だと僕は思っています。

温もりのない、型通りのテンプレ発信しかできない人は、AIに仕事を奪われていきます。

でも、あなたはきっと繊細で豊かな感性を持つ方だと思います。

あなたの代わりをAIが務めることはできません!

心の通った言葉を紡ぎ、ぜひ広報を楽しめる人になって、替えのきかない希少な人材として活躍していってください!

 



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