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記者が教える広報PRの方法

広報PR情報No.1サイト 元読売新聞記者 坂本宗之祐

魅力的なプロフィールの書き方。ビジネスに活きる必須7項目と7つのポイント


プロフィールの書き方にはコツがあります。

ビジネス環境が厳しさを増す中、個人を売り出す必要性がいっそう高まっています。

私は新聞記者として数千人を取材し、広報指導においても1000人以上の人物プロフィールを添削指導してきました。

プロフィールの書き方のひと工夫で、メディアに好かれ、お客様に好かれ、ブランドも高まります。

この記事で効果的なプロフィールの書き方を紹介していきますので、ぜひ最後までお読みください。

※この記事は2019年12月31日に投稿しましたが、2022年4月5日にリライトして再度アップしました

プロフィールの必須7項目

さっそくですが、プロフィールに盛り込みたい必須の7項目を紹介していきましょう。

 

1 経歴(出身校→社会人)

経歴は、「ぼやっとした書き方」にしないことです。

ありがちなのが

「大学を卒業後、大手企業に就職」

のようなぼやっとした書き方。これではだめです。

固有名詞でできるだけ具体的に書きましょう。つまり、所属した「学校名」「会社名」です。

メディアの人は特に、こうした「具体名」を知りたがります。

「大したことない大学だから…」「無名な会社だから…」と伏せたがる方も多いですよね。

そのお気持ちもよく分かります。でもできるだけ具体名を出した方が、あなたは第三者から信頼されやすくなります。

なぜなら、出身校や企業名といった所属した組織は、最も客観的に分かりやすく、誰にも否定できないあなたの経歴だからです。

それに、こうした具体名を公開することで、自分の歩みを「肯定」していることを対外的に示せます。

自分に肯定的な方ほど、性格が良く、好かれやすいです。

 

2 専門

上記で所属先を書きましたが、そこで「何を学んだか?」「何の専門の仕事をしたか?」を書きます。

私の場合、

読売新聞の社会部記者、

Yahoo!ニュースなどに執筆した後、

電通PRのコンサルタントを経て、

広報PRの講師・コンサルタント

という流れです。

 

3 実績

これまでのあなたの実績を書きます。これはとても重要です。

これまでの実績をはっきり明確に示すことができれば、あなたに対する第三者の信頼度は大きくアップします。

一番わかりやすいのは、今の仕事であげた実績。これを「数字」で表現します。

・○○○の新規開拓の営業で、2016年度に67件獲得。社内181人中トップで社長賞を受賞しました

のような感じです。

ただ、「自分に大した実績がない…」と肩を落とす方はよくいらっしゃいます。

ですが、これまで10年20年30年と生きてきたのなら、絶対に何かしら書ける実績がありますので、心配しないでください。

あなたはご自身のことが「当たり前」になっているので、自己の実績を過小評価している可能性がとても高いです。

あなたの過去を振り返り、これまでやってきたことを棚卸ししてみてください。

「実績」という言葉は、仰々しい響きがあるから、「すごく立派な実績を書かねば…」と気負ってしまうかもしれませんね。

でも、例えば、以下のような項目でも立派なあなたの実績と言えるものです。

・○○大学○○学部で、コオロギについて研究

・歌手を志してオーディションを54回受けた

・中国やインドなど19カ国を旅行・訪問

・甲子園常連の○○高校野球部で3年間活躍(補欠)

 

いかがでしょうか?「あ、これなら自分でも書けることがありそう」という気がしてきませんか?

ポイントは、成功ばかりが実績ではない、という点です。上記にある「オーディションに落ちた」経験だって、貴重な財産です。

野球部の補欠だって、3年間がんばって取り組んだのなら十分に意義あることです。

「小さなこと」だと自己判断して伏せたりせず、書けることは書いておきましょう。

 

4 趣味(スポーツ、マイブーム)

ここまで、仕事メーンの記述でしたが、パーソナルな情報を書くことも効果的です。

最近は、SNSを中心に「親しみを感じてもらう」ことが情報発信において重要なポイントになってきているからです。

「趣味なんて、仕事に関係ないから書かない」という方がいます。でもそれは、とても損をしています。

私も最初は、自分のプロフィールに仕事のことしか書いていませんでした。

ですけど仕事だけでは、どうしても相手に冷たい印象を与えてしまいます。

そこで、「ネコが好き」だとか、「グルテンフリーを実践しています」と書くことにしました。

すると、ネコ好きのお客さんが増えました(笑)

そして、グルテンフリーのお店からもビジネスご相談が来たのです。

また、ラグビー経験者とは一瞬で意気投合しますし、野球のソフトバンクファンともすぐ打ち解けます。

人間は、「自分と共通点のある人を好きになる」という性質があります。

それがニッチな点であるほど、「この人が運命の人だ!」と思っていただけるのです。

一瞬で他者とラポール(打ち解けた状態)を築きやすいのが、趣味・嗜好の話題なのです。

 

5 生年、性別

人の素性を知るのに、最も分かりやすいのが男女の性別。その次が年齢です。

「1980年生まれの女性です」

「2001年生まれの男性です」

これだけで、ある程度、相手をイメージできるのです。

時々、知らない人の文章を読んでいる時に、「この文章を書いているのは、男女どっちやねん?」と困惑する時があります。

書いてる本人は、自分が男か女か?なんて当たり前。

当たり前だから書かない。

しかし、あなたが男か女か?きちんと伝えないと、相手には伝わりません!

性別や年齢に限りませんが、「(自分にとって)当たり前だから書かない」という方は意外とかなり多いです。

しかし、プロフィールとはそもそも、あなたのことを知らない方に、あなたのことを知ってもらうために書くものですよね?

であれば、あなたにとって当たり前の情報ほど、きちんと言語化してアウトプットしておくべきだと、私は思います。

それが相手(読み手)に対する思いやりというものじゃないでしょうか?

 

ちなみに、マスコミ記者は取材をしたら、「生年月日」を基本、必ず聞きます。

それは年齢を把握するためです。

さすがに生年月日をそのままウェブ上などで公開するのは抵抗がある方が多いでしょう。

だからせめて、生まれた年だけでも書いておくと良いでしょう。

 

6 現在の所在地

これも差し支えがなければ、ある程度書きましょう。

ちなみに私は現在、東京都千代田区の在住です。

ただ、ケースバイケースですが、女性は細かい所在地まで公表することは控えた方が良いかもしれません。

 

7 出身地

出身地が近かったり、なじみのある土地だったりしたら。その人に親近感を覚えます。

これも趣味と同様、相手とラポールを築きやすい、とてもシンプルな情報です。

私の場合、福岡出身ですが、福岡はもちろん、相手が九州の人というだけでも「僕も九州です!」とすごく親近感を感じてしまいます。

 

プロフィール書き方の重要ポイント

では、プロフィールの書き方のポイントを説明していきましょう。

 

①強みを明確にする

まず、プロフィールで極めて重要なのが、あなたの強みを明確にすることです。

ビジネスプロフィールにおいては、必須と言えるでしょう。

それも、「私はイラストが得意です」のような、自分目線の強みの書き方はダメ。

相手を主語にして、考えましょう。相手は、「この人から自分はどんなメリットを受けられるだろう?」という目であなたを観察します。

あなたは、他者にどんなメリットを与えられるでしょうか?

だから、プロフィールでは

「どんな人に?どんなメリット?」

の組み合わせで書いてください。

例えば

・税理士など士業の方向けにプロフィール用イラストを描いています

・起業したい会社員に、人気が出るブログの書き方を教えています

・売り上げを伸ばしたい中小企業向けに、効果的なサイトを制作します

 

といった感じです。

ポイントは、「どんな人」を明確に示すことです。

よくある失敗例は

「どんな人でも、イラスト描きます〜」

のように、「世の中のすべての人」を対象にしようとするケースです。

この書き方をすると、すべての人々からスルーされてしまいます。

「士業の方」のように、対象を明確に示すことはメリットが大きいです。

というのも、士業の方はもちろん、例えばコンサルタントや講師のような似た職業の人たちも「自分のことかも…」と受け止め、あなたと真剣に向き合う姿勢になってくれます。

 

世のほとんどの人は、「この人は自分の役に立つ人か?」という目で相手を見ます。

「自分に関係なさそうだ」と思われたら、スルーされてしまうのです。

「この人は自分の役に立ちそう」と思ってもらうには、

「誰に?どんなメリット?」の記載が必須なのです。

 

②使命感を伝える

あなたがなぜ今、その活動をやっているのか?

その使命感を盛り込むことは、かなり効果があります。

表面的には同じ仕事をやっている人がいるとします。あなたは、どちらの人物を選ぶでしょうか?

(1)儲かりそうだと思ったから、ドローンやってます

(2)日本全国の過疎地を元気にしたいから、ドローンやってます

どうですか?

(2)の人に仕事を頼みたくなるのは、明らかですよね?

 

ニーズの高いジャンルであるほど、人はあなたのことを「儲けるためにそれやってんだろ?」という目で見ます。

だからこそ、単なる儲け目的じゃなく、しっかり目的意識があって仕事しているよ!ということは、言葉にして伝えるべきなのです。

だから「あなたが今の仕事をやっている理由」を、あなたの使命感から語ってください。

 

③時間軸で伝える

多くのプロフィールでは、「今やっていること」しか伝えていません。

これだと、「点」にしからならず、相手の印象にほとんど残りません。

しかし、時間軸をもってあなたのことを伝えていくと、印象が一変します。

1・今やっていること(現在)

2・それをやる理由(過去の経歴)

3・これから実現したい理想(未来)

 

このように、過去〜現在〜未来を伝えていくことで、「点」ではなく、「線」になります。

この1・2・3が有機的につながれば繋がるほど、プロフィールは「面」となります。

つまり、非常に立体的なインパクトを相手に与えられるようになります。

しかも、「過去」の出来事を「現在」につなげることで、上記②の使命感に説得力をもたらすことができます。

1・ラグビー選手だった高校生の時、腰の怪我で競技を断念した(過去)

2・だから、整体師になった(現在)

3・かつての自分のような高校生を1人でも多く救いたい(未来)

 

④弱みを見せる

人は弱みを見せる人間に好感を抱きます。

プロフィールでは、プロとしての専門性を伝えるために、立派な経歴や実績を示すことは確かに大事なことです。

でも、他人のすごい実績ばかりズラズラっと並んでいると、途中でお腹いっぱいになりませんか?

本人は「どやっ!」って感じなんでしょうけど、聞いている方は途中で「ハイハイわかったわかった・・」と目を背けるんです。

だから、あえて弱みやドジな一面、失敗談などを見せることも必要だと感じています。

私も、「ケーキが食べられない」など、一見どうでも良さそうな弱みを出してから、読者の反応が良くなった気がします。

世の中に、完璧な人間は1人もいません。だから、ありのまま自己開示すれば良いと思うんですよね。

昨今は、人と人の関係がとてもフラットになっています。

経営者の孫正義さん、野球のダルビッシュ選手らですら、SNSを通じて一般人とフラットにやりとりする時代です。

「すごい人」を演じてお高く止まっていては、人々の共感を得ることはますます難しくなるでしょう。

「機能性」の優れた商品サービスはあふれかえっています。

「ノウハウ」「テクニック」も、無料でネット上に出尽くしつつあります。

だから、単なる「すごさ」だけではもはや選ばれない時代です。

「この人に頼みたい」と選ばれる要因として、パーソナリティの比重がどんどん高まります。

伝えるべきは「専門性+人柄」です!

 

⑤とにかく具体的に書く

多くの情報流通がウェブ空間が主流となり、バーチャル的な感覚が強まっています。

そこで多くの人が潜在的に求めているのは、手応えのある「リアリティ」です。

人々の情報リテラシーが高まっていますから、ウソっぽい人物、ウソっぽい話はすぐに見抜かれます。

だから、リアリティをしっかり伝えるために、とにかく具体的に書きましょう!

具体とは、「数字」と「固有名詞」です。

事実つまり「ファクト」をベースに書いてください。

例えば

・圧倒的な成功を手に入れました!

いやーウソ臭いじゃないですか?(笑) 

圧倒的ってなに?成功ってなにさ?もっと具体的に教えてよ!と思うわけです。

こういうふわふわした抽象的な書き方をしないでくださいね。

・ブログ開始1年6ヶ月で200万PVを達成し、収益は300万を超えました

このように具体的に数字込みで書くことで、「圧倒的だ」「成功している」と読み手に感じさせられます。

 

⑥専門用語は使わない!

専門用語だらけのプロフィールは、読まれません。

実はこういうプロフィールがかなり多いです。特にアーティストや職人系。

専門職のプロほど、世間一般の感覚がわからなくなり、自分が普段使っている言葉をそのまま使ってしまいます。

「みんな知ってる言葉」だと勘違いしてしまうのです。

そうならないよう、言葉を書くときは常に、

「この言葉は、小学6年生にも意味が通じるだろうか?」

と自問してください。

格好つけて高尚に見せようとして、難しい言葉を使いたがるケースが少なくありません。

カッコつけても、読まれなかったら、あなたは存在しないのと同じです。

門外漢の人にも伝わるような、平易な表現を心がけてください。

本物のプロほど、難しい概念を平易な言葉で伝えられますよ。

 

⑦顔写真を載せる

書き方ではありませんが。プロフィールでは必ず顔写真を載せましょう。

顔写真を見せることで、相手に大きな「安心感」を与えられます。

そして、あなたに対して親しみを感じてもらいやすくなります。

顔写真を載せないと、大きなハンデを背負った状態からのスタートとなります。

写真は、一瞬で大量の情報を与えられる便利なツールです。有効に使いましょう。

 

プロフィールの書き方・ビジネス向けの例文

私のプロフィールを例文としてお見せしましょう(短いバージョンです)。

株式会社メディア戦略 代表取締役
メディアコンサルタント

元読売新聞記者(11年)、Yahoo!ニュースで記事を多数執筆(月最大1800万PV)。元電通PRシニアコンサルタント。5年で1200人の経営者・起業家らを指導。埼玉県庁、NTT東日本など全国で講演・研修をしています。

元スイーツ男子。2016年からグルテンフリーを始め、ケーキが食べられないのが悩み。放浪癖あり。国内ほか中国、インド、NY、パリ等に出没します。福岡出身でホークスファン。幼少〜大学までラグビー選手。ネコ好きで過去3匹の猫を飼いました。

 

いかがでしょうか?前半部分にビジネスの肩書き、実績を記述。

後半部分に、パーソナル情報を記述しました。

ロングバージョンの私のプロフィールはこちら。こちらも参考にしてください。

 

失敗したプロフィール

残念なプロフィールがとても多いです。例えば以下のようなものです。

 

「今やっていることだけ」書いている

よくあるのが「今やっていることだけ書いている」プロフィールです。

「今やっていることと、過去は関係ない!」というわけです。

しかし私は、過去と現在の仕事が、関係ないほど書くことをオススメしています。

なぜか?

一つは、「今やっていること」だけでは、違いが打ち出しにくいから。

もう一つは、ギャップがあるほど、インパクトのあるプロフィールになるからです。

例を挙げます。

・私は弁護士です

というと、ライバルは無数にいるじゃないですか?しかし

・キャバクラ店長を経て、弁護士になりました

というと、非常にインパクトがある。

そして「オンリーワン」な存在になれるわけです。

 

時系列がとっちらかっている

女性の書き方に多いのですが、時期列を無視して要素を列挙するケースがあります。

今やっていることなのか?昔やっていたことなのか?すらわからないケースも…。

時系列に沿った情報の整理が全然できていないのです。

新聞記者時代、こういう人に取材するときは困りました。

新聞記事に、5W1H(だれが、いつ、どこで、なにを、なぜ、どのように)は基本中の基本です。

「いつ」が分からんと、その人の全体像がとてもつかみづらいのです。

 

プロフィールの効果

良いプロフィールは、あなたに大きなメリットをもたらします。例えば以下のようなものです。

 

メディア取材が来る

新聞やテレビ、雑誌は常に面白い人物を探しています。

私も新聞記者時代から、ウェブ検索したり知り合いに聞いたりして、ユニークな人物、あるいは専門家を探していました。

面白い人を見つけたら、「発掘したぜ!」という大きな充実感を覚えました。

あなたがもし著名なメディアに取り上げられたら、一気にブランディングできます。

その上、メディアの人から感謝されます。

 

(参考)

・知名度を上げる方法!個人・会社の認知度を爆上げする4ステップ

・プレスリリースの書き方!読売新聞とYahoo!で記者13年経験テンプレート公開

 

 

お客様が申し込む。ファンになる

今の世の中は、商品やサービスがあふれかえっています。

だから、単純に商品やサービスの機能だけでは選ばれにくくなっています。

あなたもインターネットで買い物する機会が増えていますよね?

「良さそうだな」と感じても、相手や会社の“素性”がはっきりせず、不安を覚えた。

その結果、申し込み・購入を取りやめたケースが無数にあるはずです!

逆に、プロフィールが決め手になって購入・申し込みしたケースもよくあるはずです。

 

サイトアクセスが増える

運営者の顔が見えるブログ、あるいは経営者の人となりや考えがわかる企業サイト。

こういうウェブサイトには、人が集まりやすくなります。

優れたモノやサービス、風光明媚な観光地、世の中には魅力的な対象がたくさんありますけど・・・

「人間」ほど面白いものはないと、私は思うわけです。

このような人間の息吹きが伝わってくるサイトは、何度も訪ねたくなります。そしてSNSでシェアされやすいです。

 

(参考)検索上位になる方法。広告なしでビジネスが加速&安定する最強メソッド

 

講演依頼が来る

これは人によると思いますが、私の場合、プロフィールをしっかり書くことで、ここ2年ほど全国から講演のご依頼をいただくようになっています。

そして、講演の冒頭ではほぼ必ず「講師紹介」をしていただくのですが、

「坂本様のプロフィールを引用して紹介させていただいても良いでしょうか?」

と聞かれます。もちろんOKです。

ターゲットを明確にして、自分の経歴や実績をコンパクトにまとめておくことで、「この人の話を聞きたい」という方を引きつけることができます。

 

※坂本宗之祐への講師・講演ご依頼はこちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分のことを客観的に伝えるプロフィールは、なかなか難しいものです。

私も何度も何度も書き直して今に至ります。これからも書き直していくと思います。

なお、プロフィールには、長いバージョン、短いバージョンの両方を作っておくと良いでしょう。

最初から、長々としたプロフィールはなかなか読んでもらえませんからね。

人の興味を引きつけそうな言葉をちりばめた「短いバーション」をしっかり構築してください。

プロフィールとは、あなたのためのものというより、他の人のためのものです。

あなたが他の人にどうお役に立てるのか?をわかりやすく示すのは、他者への思いやりだと思います。

というわけで、プロフィールを磨き上げ、あなたの活動を大いに発展していかれくださいね。

 

こちらの動画もご参考ください。

 

 

文章の書き方は、こちらの本をご参考ください。

ロジカルな文章、情緒的な文章(クロスメディア・パブリッシング)

 

 

(こちらの記事もお読みください)

・刺さるタイトルのつけ方12のコツ【Yahoo!ニュース、読売記者の経験から】

・プレスリリースの書き方!読売新聞とYahoo!で記者13年経験テンプレート公開

 

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